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「心ず蚀葉の居堎所を぀くりたい」

今幎の1月䞭旬頃、
私は、居堎所のこずを考えおいたした。
ふず、「蚀葉っお 」「居堎所あるのかな」ず気になりたした。
「蚀葉の居堎所」に぀いお考えおみたお話をしたいず思いたす。


今の瀟䌚はずおも速く、情報が措氎のように流れおいるような気がしたす。
考える前に次の刺激が来たり、
感じる前に結論が抌し寄せおきたり 

その状態での
蚀語化が「速さ」ず「正解探し」になっおしたっおいる
ように感じたした。



“速く消費される蚀葉”
は、
颚に吹かれながら考える時間も、
自分の心を重ねるこずもない。
読む人が腰を䞋ろす堎所もないず感じたす。

本圓はただ蚀葉にならない感情たで、
無理に圢にされおしたうような 

なので、蚀葉がひずり歩きを始めたずき、
時代は固たり、心は眮き去りにされおしたう
ず感じたした。

心はただ霧の䞭なのに、
「はい、これは䞍安です」
「はい、これは自己肯定感が䜎いです」
ずラベルを貌られおしたう。

それは、ただ咲いおいない蕟を
無理やり開こうずするようなものかもしれない。


“長く寄り添う蚀葉”ずは、

・間をあける
・䜙癜を残す
・芳る
・静かに圚る

これは、本来の蚀語化の姿のように感じたす。

蚀葉にするこずは、
結論を出すこずではなく、
心に寄り添うこずだず私は思っおいたす。



断定された結論は、たしかに楜だず思いたす。
ですが、倧切なのは、「蚀葉の正しさ」ではなく、
人の心がそっず座っお、
自分の想いず出逢える堎所が必芁だず思いたす。

だからこそ、
人ずしお間をあけるこず。
蚀葉にも間をあけるこず。

それは、
盞手の心を信じるずいうこず。

蚀葉は
急いで掎むものではなく
育おるものだず感じたした

そこに「蚀葉の居堎所」が぀くられるず思いたした。

なので私は、
自然を芋お、
心が動き、
蚀葉が生たれ、

その蚀葉が私の心ず蚀葉の居堎所になるず感じおいたす。

その蚀葉が誰かの心ず蚀葉の居堎所にもなるず感じおいたす。



私は、神瀟やお寺や自然な堎所などに行き、そこの土地の歎史などを知り想像し、想いを銳せるこずを2020幎頃からするようになりたした。
神瀟、お寺、自然な堎所など歎史を感じ想いを感じおいくこずで、胞が熱くなり、もっず想いを銳せたい気持ちになるのず同時にその堎所での時代背景に興味を持ち始めおきたした。

なので、
自然ず人ず歎史を結ぶこずで、
蚀葉にしたり、詩にしたり、
ず心ず蚀葉の居堎所を぀くりたい

その為には、
感性を磚いおいきたいし、
育んでいきたいです

颚の音を聎き、
光の移ろいを感じお、
遠い時代の人の息づかいに耳を柄たせながら、
蚀葉の皮を蒔いおいきたい

ですが 
立ち止たるこずも、
振り返るこずもあるず思いたすが 
すべおを倧切にしながら蚀葉を玡ぎ感性を磚き歩んでいこう

今の私の想いです。



人間ずは人ずしお間をあける存圚
人生ずは人ずしお生きる
人生芳ずは人ずしお生きるこずを芳る

ただ静かにありのたたに 

玡ぎ、結び、線みながら
育んでいきたいな 



私が「心ず蚀葉の居堎所を぀くりたい」ず想った経緯です。

ただただ未熟なずころもありたすが、
たず最初は、2025幎8月から今珟圚曞いた詩や想ったこずを少しず぀投皿しおいきたいず思っおいたす。
過去に曞いた詩や想ったこずの投皿が終わりたしたら、
その郜床、自分の歩幅で詩や想ったこずを投皿しおいこうず思っおいたす。

最埌たで「心ず蚀葉の居堎所を぀くりたい」をお読みいただきありがずうございたす。