<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:webfeeds="http://webfeeds.org/rss/1.0" xmlns:note="https://note.com" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" version="2.0">
  <channel>
    <title>yamy</title>
    <description>ニートになりたい人生です。
一応、大学で脚本学んでいます。
脚本家に憧れはありますが、覚悟のない意気地無しです。
さて、私の就活はどうなるんでしょうか……？（乞うご期待）</description>
    <link>https://note.com/firm_cougar299</link>
    <atom:link rel="self" type="application/rss+xml" href="https://note.com/firm_cougar299/rss/"/>
    <copyright>yamy</copyright>
    <webfeeds:icon>https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_note_logo_202212-f2394a9e5b60c49f48650eee13f6e75987c8c4f1cfa7555629a9697dc6015cd9.png</webfeeds:icon>
    <webfeeds:logo>https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_note_logo_202212-f2394a9e5b60c49f48650eee13f6e75987c8c4f1cfa7555629a9697dc6015cd9.png</webfeeds:logo>
    <webfeeds:accentColor>249F80</webfeeds:accentColor>
    <webfeeds:related layout="card" target="browser"/>
    <webfeeds:analytics id="UA-48687000-1" engine="GoogleAnalytics"/>
    <language>ja</language>
    <lastBuildDate>Thu, 08 Oct 2026 09:49:59 +0900</lastBuildDate>
    <item>
      <title>程よく、微妙に、好きなだけ。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/316141476/rectangle_large_type_2_7eaca3b8e2b8611e8d6542c0602194b9.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="9F4F613A-87B2-4198-861C-F45B36F8B0B6" id="9F4F613A-87B2-4198-861C-F45B36F8B0B6">　私の人生、なぜだかラジオと共にある。<br>ラジオはおろか、音楽すら聞かない家庭で育ったけれど、現在、大学でラジオを学んでいる。<br>振り返ると要所要所でラジオの存在があるのが不思議だ。<br><br>　出会いは、小学６年生。ひょんなことから、地元のFM放送に出演した。<br>幼馴染のお父さんがDJを務める番組に、友人5人で。<br>音楽番組と聞いていたのだが、タイトルは『DAIGOのちょっとHな夜』という、小学生にはパンチが強い名前だった。<br>もちろん、小6の私たちはその意味はわかっていないのだが、そんな番組に子供を呼ぶDJパパ、恐るべし。<br>『3月の卒業シーズンに、卒業生とともに卒業ソングを歌おう』という、いかにもな企画。<br>定番の『3月9日』を歌ったのだが、私は音楽を聞かない家庭で育っている。全く知らなかった。が、何となく、雰囲気で乗り切った。<br>『3月9日』を聞くと、あの夜を鮮明に思い出す。<br>中学は別の校区に転入が決まっていた私にとって、いい思い出になった。<br>進学後も時折思い出しては、寂しくて涙したこともあったけど、あのラジオがなければ名曲に出会うのは、ずっと先になっていたかもしれない。<br>相変わらず、音楽よりもドラマ派な毎日を送っているが、『3月９日』だけはたまーに聞いている。いい曲だと思う。<br><br>　それから高校で入った放送部で、何となくラジオ番組を作ることになった。<br>ぶっちゃけ、ラジオに興味なんてなく、テレビドラマが作りたかった。<br>けれど、テレビドラマと勘違いしてラジオ班のメンバーになり、そのまま3年間ラジオ漬けの毎日だった。<br>高校の放送部が私の転機だったと思う。ドキュメントにドラマ。ラジオの全てを独学で学び、研究し、受賞に向けて努力をした。初めて脚本を担当したラジオドラマでは入賞できず、悔しさを味わった。<br>そこから、脚本と演出を担当したドラマで入賞、優良賞、優秀賞、派遣、と、年数を重ねるごとに達成感を覚えた。<br>そして、ラジオを学ぶために大学にいる。アルバイト先もラジオ局。<br>私はラジオのヘビーリスナーではないし、フツオタメールを送ったことはない。<br>だから、ラジオ実習では、周りの博識具合に頭が上がらない。<br>４年生になった今でも、知らないことの方が多いし、聞いたことのない番組はまだまだ沢山ある。<br>正直、ラジオヲタクの彼らに引け目を感じることもある。<br>それでも何とか喰らい付いて、制作活動をしている。<br><br>ただ、ラジオを作るのが好きなんだと思う。<br><br>私は、微妙にラジオに関わって生きている。<br>これが、私とラジオの関わり方。<br>これからも、程よく、微妙に、ラジオに片足突っ込んで生きていけたらな。</p><p name="ECC4C3F5-9B42-41D2-B89A-32A454EFA3D8" id="ECC4C3F5-9B42-41D2-B89A-32A454EFA3D8">#わたしとラジオ</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n79bfb19c65db'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 04:24:11 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n79bfb19c65db</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n79bfb19c65db</guid>
    </item>
    <item>
      <title>寄り添うとは、なんぞや。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/310705462/rectangle_large_type_2_2a1a14e65dc182fc3aa535008b43e376.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="45D6ED41-8215-468F-B161-CA88C7A147E1" id="45D6ED41-8215-468F-B161-CA88C7A147E1">人に寄り添うことができない。これが最近の私の悩みだ。<br>昔は、誰よりも感受性豊かで共感力に優れていると思っていたけれど、大学生になった私は点でだめだ。<br>いつからこんな人間になったのだろう。</p><p name="733F69EC-1245-4B7B-A26E-3BCC86E54AA3" id="733F69EC-1245-4B7B-A26E-3BCC86E54AA3">悩み相談ならいいものの、人を励ますことができない。<br>先日、母からこんなラインが送られてきた。<br><br>障害者雇用の施設管理者から、「失礼かもしれませんが、お子さんを腫れ者扱いされているように見えます」と言われたんだよね。<br><br>と。私の姉は発達障害やら精神疾患やらを患っているのだけれども、仕事が中々続かない。<br>入所したと思ったら、３日後にはやめている。それの繰り返し。それに付き合ってきたのは母である。<br>２０年以上、姉に向き合ってきた母は大撃沈。だいぶ心が抉られたんだな、と感じた。その痛みはわかるのだけれど、どんな言葉を書ければいいのかわからない。<br>何を望んでいるのだろう？　寄り添って欲しいのか。建設的な意見が欲しいのか。私の見解が知りたいのか。客観的な見え方が気になるのか。<br><br>どんな言葉をかけても、全てが上っ面に思えてならない。<br>これまでの私の人生経験では、気持ちに寄り添うなんてこと、到底無理。お手上げだ。<br><br>他人の気持ちは分からない。だからこそ、思いやりが必要なのだとも思う。<br>正解の言葉はあげられないけれど、優しくは、いたいよね。<br>それだけでいいんだと思う。今はね。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n97755b73d604'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 05:43:02 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n97755b73d604</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n97755b73d604</guid>
    </item>
    <item>
      <title>社会人にならずとも、格差社会はわかるものだ。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/305991100/rectangle_large_type_2_492f79ab457dfd096257420234f65cb9.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="8D4C7145-D6C5-4454-B055-AE5DAEF9B9A7" id="8D4C7145-D6C5-4454-B055-AE5DAEF9B9A7">　放送局でのアルバイトをしていると、格差社会を感じる時がある。<br>芸能人と一般社員は見えない壁がある。<br>ADよりもアナウンサー。アナウンサーよりもディレクター。ディレクターよりも芸能人。<br>学生バイトの私からしても、なんとなく関係値は目に見えてわかる。<br><br>放送局じゃなくても、どの会社も格差社会なのかな。<br>大学生だから、まだ可愛がられているんだろうな、と思う。<br></p><p name="295647E5-1777-4F38-9317-CAACE58E80E8" id="295647E5-1777-4F38-9317-CAACE58E80E8">やっぱり端正な顔立ちの男女は覚えてもらいやすいし、可愛がられる。<br>これはおそらく差別ではない。顔立ちのインパクトがどうしても強い。<br>年齢が高い社員よりも、大学生バイト、男よりも女。これは世の常である。<br>男尊女卑社会だというが、若い女性の方がチヤホヤ持て囃される社会になりつつあるのでは？　と感じつつあります。<br>かく言う私もお菓子のお恵みをいただいているのだが、私が学生バイトということと、人よりよく食べるというポイントがうまく噛み合っただけなのだ。年月を重ねれば、お祓い箱行きなのかな、と思うと、くすぶってる自分が情けなく、焦る。<br>若さと体力を最大限活躍できる時期にキャリアを積み上げていかなければ、30代40代の展望が見えない。<br>先ほどは女性がもてはやされていると話したが、それはあくまで「若いうち」は。<br>30代にもなれば、20代に何をしてきたかでキャリアが決まる。<br>だからこそ、内定先すら決まっていない私は、お先真っ暗なのですぞよ。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/nf5d8ebf3d248'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 20:38:54 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/nf5d8ebf3d248</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/nf5d8ebf3d248</guid>
    </item>
    <item>
      <title>究極の無計画主義による人生計画。</title>
      <description><![CDATA[<p name="C98D9C45-423C-4ABA-87C6-1892C1A7BCF6" id="C98D9C45-423C-4ABA-87C6-1892C1A7BCF6">前回のnoteで、現実的に夢をみる宣言をしてからはや数分。<br>私は思い立ったら即行動です。<br>基本的に腰が重いけれど、深夜に髪を切りたくなったらハサミを手に持ってるし、<br>帰省したくなったら、その日の便をポチり。<br>何がボーダーなのか不明だが、即行動派の私と重腰派の私が存在する。<br>何かと言い訳つけて諦めてきたな、と思うが、私から勢いをとったら何も残らないな、と大学生生活を通して思いましたわ。</p><p name="40608282-DF37-4492-AF7D-E55C67B389A1" id="40608282-DF37-4492-AF7D-E55C67B389A1">夢。<br>・脚本家になりたい<br>・ナレーターになりたい<br>・アパート経営したい<br><br>まあ、なんということでしょう。全て、お金がないとできないことです。<br>コツコツ稼いでいきまっしょい。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n0f52bc26e465'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 20:22:13 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n0f52bc26e465</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n0f52bc26e465</guid>
    </item>
    <item>
      <title>迷える私へ。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/274599382/rectangle_large_type_2_d1510905f3b6270dcc8590651829d225.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="EBB9C9C3-7A26-42BB-8D2E-B23557F29D0B" id="EBB9C9C3-7A26-42BB-8D2E-B23557F29D0B">手当たり次第、エントリーシートを送りつけては面接で落とされ。辛いわけじゃない。悔しいわけじゃない。<br>ただ、本気になれない自分がいる。夢を語って東京へ来たのはいいものの、現実ばかりを見る生活。<br>夢より現実を思い知るわけですよ。<br><br>大人になっても夢を追いかけるのは相当の体力と周囲を気にしない精神力がいる。だからこそ、輝いて見えるんだな、と思う。芸術系の大学に通う私の周りは、ありがたいことに夢追い人がたくさんいる。一緒に追ってくれる仲間がいるのは心強い。けれども、そこまで吹っ切れない自分もいる。友人と自分を比較して、私の夢への欲求は所詮その程度だよな、と思うことにしてきたけれど、気づいちまった。就活で夢中になれない自分に。<br>このまま凡庸に生きても、何もワクワクしないのではないか。<br>というか、理想のない仕事について、膨大なストレスに耐えられるのか。<br>枠に稼げる方法はないんだから、夢中になれることでボロボロになりたい。<br><br>やりたいことは沢山ある。<br>脚本を書いていたい。ナレーターになりたい。学生向けの低価格アパートを作りたい。<br>高校時代にぼんやりと描いていた理想。全て、叶えてやる。<br>現実を見て踏み出せないのなら、逆算すべし。現実的に、コツコツ道筋を立てる。この際、「才能がないと淘汰される世界だぞ」とか、つまんないことは考えない。<br>好きな自分でいよう。たとえ一文無しになっても多分、生きていける。私、意外としぶといから。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n3565a879cefe'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 10 May 2026 04:32:24 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n3565a879cefe</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n3565a879cefe</guid>
    </item>
    <item>
      <title>バイト先の社員さん、愛だね。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/269431326/rectangle_large_type_2_6a839dc6b251028073a3b5afda7f311a.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="C1A02D78-B9E2-4AF0-9382-F280004C97A0" id="C1A02D78-B9E2-4AF0-9382-F280004C97A0">　毎回勤務が一緒になる社員さん、奥さん手作りのサンドイッチを分けてくれる。<br>二つは多くて食べきれないからね、と。<br>深夜業務の度に毎回作ってくれる奥さんも、奥さんの料理を残せない社員さんも、愛だね。<br><br>　社員さん、毎回決まった時間に娘さんに電話するんだけれど、今日も。<br>「お母さんに迷惑かけちゃダメだよ」と話しておられました。<br>娘さん、何歳だよ、と思いつつ、ちゃんとお父さんしてるんだな、と癒しを提供してもらいました。<br>いや、多分、お孫さんかな？　だって社員さん、定年退職後の再雇用って言ってたし。<br>とても可愛い。そして、サンドイッチが美味しい。生ハムとフランスパンの相性が抜群なんですぞ。<br>これは大層高級な食材を使ってるな、と思ったら、また愛を感じる。<br>何歳になってもお互いに思いやりを持てる夫婦に憧れる。恋人いないけど。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/nda5a2219b1d0'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:09:10 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/nda5a2219b1d0</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/nda5a2219b1d0</guid>
    </item>
    <item>
      <title>21で将来を決めろなんて、無理がある。</title>
      <description><![CDATA[<p name="3476FC96-FDCC-4FF8-9AA0-007E420F8C08" id="3476FC96-FDCC-4FF8-9AA0-007E420F8C08">就活真っ只中、3月。私もその渦中におります。<br>エントリーシートを手当たり次第に送りつけ、落ち続ける毎日です。<br>いいかげん土俵に上がらせてくれよと思うのですが、その時が来るのはいつになることやら。<br>私のやる気のなさが滲み出ているのかも知れません。<br><br>「落ち続けると、人生を否定されてるような気になる」と友人が嘆いておりましたが、たかが数問で語れるような薄っぺらい人生を生きてんのか？と思います。<br>まあ、そこで濃度を出さなきゃ落とされる世界だと言うことですね。<br><br>エントリーシートを書いていると、自分は何になりたいのか、考えますよね。<br>自問自答、それがエントリーシート。<br>人なみに濃密な人生を歩んできた自負はあれども、将来はスカスカ。中身のカスッカスの骨のようなものです。軽い衝撃でぽきっとへし折れそうです。<br>番組制作が好きと言う理由で芸術系の大学に進学したはいいものの、なんとなく生活してきたせいで、やりたいことが分からなくなってきました。<br>テレビ局、広告会社、出版社、制作会社。<br>様々な企業に手を出しているけれど、なんとも言えない　お前違うでしょ感。<br>おそらく、脚本家になりたいんですよ、私。<br>そして最近は、高校時代に夢見ていたナレーターに心が躍り始めています。<br>人生を振り返ると、諦めたものたちが目につきますよね。そしてそれを未だ追いかける人たちに憧れます。<br>私の周りにもいますよ。東京にはたくさんいますよ。物価も高いのに、バイトしながら夢を追いかける人。<br>すごく眩しくて羨ましいです。夢を追いかけ続けるって、できない人の方が多いですから。<br><br>私にも覚悟があればな、と思う毎日です。誰か私の背中を押してくれ。他力本願。<br>自分の人生、自分で決めなきゃとは思うけれど、他人の指示で生きた方が楽ですよね。なんの責任も持たなくていいから。こう言う無責任な人間が弾かれていく就職採用システム。いい仕事をしていますよ、ほんと嫌になりますね。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/nbafe76836bd8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 02:15:49 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/nbafe76836bd8</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/nbafe76836bd8</guid>
    </item>
    <item>
      <title>バタフライエフェクト</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257081211/rectangle_large_type_2_ef4211474c3c6c872cdb54a2641c6a9d.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="60efee33-2924-49ce-b27b-b28c6cba0832" id="60efee33-2924-49ce-b27b-b28c6cba0832">アオスジアゲハが一匹おりまして<br>森へ向かって飛び立っていったのです<br>それを追いかけ、麦わら帽子の少女が足を踏み入れます<br>薄暗い道を進んでゆくのです<br>足取りは軽快で、恐れを知らず<br>白いワンピースを靡かせ追いかけます</p><p name="c73aa281-6de7-4211-a18d-9cce8cfad164" id="c73aa281-6de7-4211-a18d-9cce8cfad164">アオスジアゲハは桑の木にとまりました<br>少女はここぞとばかりに網を構えます<br>息を潜めて、そーっと<br>網は宙を切りました<br>麦わら帽子の少女は未だ笑顔です<br>桑の実が目に入ったからです<br>てっぺんまで登り、熟れた実に手を伸ばします<br>視線の先には、少女の住む街が広がっていました<br>真っ赤な実を一粒口に含み、道を引き返します<br>光を辿れば一発で出口に行き着きます<br>道は繋がっているのだから、いつかは必ず辿り着くものです</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n34cb07d3f796'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 00:02:17 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n34cb07d3f796</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n34cb07d3f796</guid>
    </item>
    <item>
      <title>家、乗っ取り計画中（エッセイ）</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/236948179/rectangle_large_type_2_48188b8fac2da532cc4c93600a4f2dc1.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="B6AA4DAB-5154-4991-80FB-A768484E7D5F" id="B6AA4DAB-5154-4991-80FB-A768484E7D5F">　夢は、おじいとおばあの家を“乗っ取る”ことだ。<br>田舎の市街地に静かに佇む大きな屋敷。廊下の電気は一応ついているのに、奥がいつも湿って黒く見えた。<br>子どもだった私は、あの先に“知らない誰か”が立っている気がして、トイレまで息を止めて走っていた。<br>あのとき感じた、おじいとおばあの財力の底知れなさには未だに恐怖してしまう。<br><br>　大人になった今、もしこの家を手に入れたらどう使おうかと想像する。<br>広い庭には芝生を植えて、干からびた水路には手入れをして水を流したい。メダカを飼うのも楽しそうだ。ギシギシ鳴る床は張り替えて、みんなが顔を合わせられるダイニングキッチンを作る。<br>おばあ直伝の中身汁を正月に振る舞ったら、きっとにぎやかになる。おじいのお気に入りの絵はそのまま壁に掛けておこう。<br>ピアノは弾けないけれど、あれはあれで部屋の景色をつくるインテリアになる。子どもの頃、爆音で連打して怒られた記憶も、今では懐かしい。<br><br>　そんな未来を思い描きながら、私は遺品整理をしている。<br>七夕の日にポックリ逝ってしまったおじい。織姫と彦星にはなれない、おじいとおばあ。なんか、偶然というか運命というか……。<br>県外にいる孫たちが駆けつけるのを待つように最期まで粘ったおじい。<br>看護師さんが来ると、なぜか脈拍だけ元気になるおじい。<br>　おじいが亡くなった部屋は、思ったより静かだった。涙を見せずに淡々と病室を片付け、引き上げるおばあがいるだけで。<br>どれもこれも、本当に二人らしい。意外とあっけない。さっぱりしてる。こんなもんかって思った。死って、もっと劇的だと思っていあのに、映画みたいに泣けやしない。<br>実際は、病室のクーラーの風がカーテンを揺らす音の方がずっと大きかった。日常の中の“死”って特別じゃない。<br>　おじいがなくなってすぐ、おばあがなぜかコロナになった。もちろん葬式には参加できず、隔離されたが、これまた人騒がせな人なので、何度も脱走計画を練っていたようだ。それを息子たちに見つかって阻止れる始末。おじいが亡くなっても、私たち家族には笑いが絶えない。<br><br>　そんな時間を過ごした今、私はひとつの思いに行きつく。<br>――ああ、この家をもらおう。私が住もう。<br>本当はずっと前から私の心はこの家に取り憑いて離れない。おじい、おばあ、ちゃんといい値で買い取るから。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n00b1a5de3198'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 18:34:59 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n00b1a5de3198</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n00b1a5de3198</guid>
    </item>
    <item>
      <title>自分は脚本家なのではと錯覚した一日。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/235932021/rectangle_large_type_2_f6783efc8c72bd9f642bd8bb8ce4c67a.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="2C983894-9124-4835-BCCA-A9DE35B91B84" id="2C983894-9124-4835-BCCA-A9DE35B91B84">　時刻は深夜1時。バイト中でございます。<br>放送局の雑用バイトを始めて、1年数ヶ月。仕事にも慣れ、ミスが減利つつある今日この頃です。（フラグかしら？）<br>初期の頃は色々やらかし、悪い意味で名前を覚えられていました…。<br>先輩のアカウントで勤怠を切ったり、ミキサーさんに原稿を渡し忘れ、放送事故の戦犯になりかけたり……。疫病神となりつつありましたが、平々凡々になれ、一安心です。</p><p name="05948ABD-7F15-4687-A7E7-DBFD320E1CE4" id="05948ABD-7F15-4687-A7E7-DBFD320E1CE4">　放送局でのバイトといっても、小洒落たものでも、かっこいいものでもありません！<br>放送時間以外は暇なので、基本自由です。レポート書いたり、ネットサーフィンをしたりしている人もいるのだとか。<br>何をしても怒られないので、私は脚本を書くことにしています。大学課題ですけど。<br>そして本日、ベテラン社員さんにその現場を見られてしまいました！！<br>何十年も放送に携わってきた重鎮に、です！！！<br>心を震わせながら感想を頂戴しますと、「面白かった」と言ってくださり、歓喜乱舞だったのですが、「強いて言うなら」と、その続きを１時間ほど。<br>マシンガンのごとく放たれるアドバイスに被弾しながらも、バイトでミスを連発するせいで叱られまくった私は鋼のメンタルです。防弾チョッキがなくとも、剥き出しの心臓だけで生きていける、という謎の自信だけは　いっちょ前です。<br><br>自分の書いた脚本って、愛着があるからか、どこを直したらいいか分からんのですよ。<br>色々気づきを得て、筆が進む1日でございました。<br>お金もらいながら（バイトしながら）脚本を書いてる（授業課題だけど）って、これってもう脚本家……？</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n80f95963daf9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2025 01:36:44 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n80f95963daf9</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n80f95963daf9</guid>
    </item>
    <item>
      <title>水槽　（※これは詩です）</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/235623311/rectangle_large_type_2_ea4b717aa5228bbce7d3197d9fb6b130.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="5C293A6E-4357-4EC1-8DC5-88DE635345CF" id="5C293A6E-4357-4EC1-8DC5-88DE635345CF">縁日でねだった赤い魚を入れてみよう<br>すぐに向こう側は見えなくなる<br>ちらりと赤色が姿を現すだけで<br><br>毛むくじゃらの太い腕が呼吸をつなぐ<br>澄んだ水に汲み変えて、茶色い粒をまぶすもんだから<br>狭い水槽で自由に跳ねる<br>ガラスの向こう側を知らないまま<br><br>その手を真似て、餌をまぶすふりをする<br>右へ左へ。上へ下へ。<br>どこまでもついていく。いつまでもついてくる。<br>手をかけ、水を変え、父が愛した魚たち<br><br>メダカ、グッピー、金魚、ネオンテトラ<br>美しい記憶をすべて水槽に詰めてみよう<br><br><br>濁った水槽には魚が浮かぶ<br>浮かんだ影より長くここにいる<br>父の温度はもう忘れてしまった<br>私は父をよく知らない<br><br><br>濁った水槽には魚が浮かぶ<br>私は濁った水に生きる魚<br>今もまだあの手を探している<br><br><br>手をかけ、時間をかけ、父が愛した魚たち<br>私が知らない温もりを知っている<br><br>メダカ、グッピー、金魚、ネオンテトラ<br>これ以上ないほど詰め込んで<br>それでも水槽はスカスカのまま<br><br>私はあなたが恨めしい</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n339adc7d6dd7'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 19:23:02 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n339adc7d6dd7</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n339adc7d6dd7</guid>
    </item>
    <item>
      <title>推し活どハマり注意警報発令中</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/235619524/rectangle_large_type_2_fcac3888fcf50ba3da6816cf9b962e22.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="89d6d6d2-f65f-4829-8e1d-3a51e2816fcf" id="89d6d6d2-f65f-4829-8e1d-3a51e2816fcf">　先日、コンサートデビューをした。いわば、推し活デビューだ。<br>今までアイドルに特別のめり込んだことはないのに、なぜその現場に行き着いたのかというと――特に深い理由はない。<br>ただ、抽選倍率が高いと言われる推しグループのチケットが、機材席とはいえ余っていた。それだけだ。値段は15000円。決して安くはない。でも、好奇心が勝った。<br>私は開場5時間前に勢いで購入した。<br><br>そこからは急ピッチだった。<br>戦闘メイクを爆速で終わらせ、コンビニでチケットを発券し、電車に飛び乗って横浜へ向かう。ライブ未経験の私は、応援グッズなど何もない。とりあえずペンライトと缶バッジを買い、会場を少し散策してみた。<br>そこにいたのは、気合いの入ったファンたち。みんな髪を巻き、推しへの愛を身にまとっている。かろうじてグループカラーのパーカーを着ているだけの自分を少し恥ずかしく思いながら、それでも意地を張って堂々と歩いた。<br>　名物トレカ交換の現場も初めて見た。私は箱推し寄りなので、正直誰が出ても嬉しい。「いらないなら私が欲しいな」と思ってしまうほどだ。誰のレートが高いとか、人気でランクをつける行為はあまり好きではない。でも、やっぱり愛には大小あるようで、それが世の常だと思うと、なんだか目を逸らしたくなる。きっと私にも大小あるのだろう。私の場合、たまたま1番が推しグループだったというだけだ。<br><br>　会場10分前。衝撃の事実に気がつく。<br>握りしめていたチケットに、『引き換え券です。チケットではありません』との文字があるではないか！<br>何度も言う、人生初ライブだ。ローソンチケットなんてものは初対面なのである。<br>急いで地図を広げるが、発券場所が分からない。<br>広すぎることに加え、人の多さにダブルパンチ。<br>ダメージを喰らいつつある。推しに会うのは、こんなにも過酷なのか……。<br>おそらく単発バイトであろう方々のお世話になり、なんとか間に合った。</p><p name="9dfc8aa2-f4cc-45d2-9de0-0e8b916aea78" id="9dfc8aa2-f4cc-45d2-9de0-0e8b916aea78">やっとの思いで席につく。<br>隣の女性もひとり参戦で、妙に同志のように感じた。すると、彼女が双眼鏡を取り出す。おお、私が必死に探しても買えなかった“あれ”だ。思わず、私の中の社交性を総動員して声をかけた。<br>「それ、どこで買ったんですか？」<br>突然の質問にもかかわらず、彼女は優しく教えてくれた。<br>ライブ初参戦だと話すと、「うちわがあると写真を撮るときに便利」「ドームでは双眼鏡は必須」「限定ガチャガチャは引くべき」と、次々にアドバイスをくれた。<br><br>そして何より驚いたのは、彼女のうちわが私の最推しだったことだ。<br>（箱推しを語る私に「推しを決めんしゃい」と友人が迫るので、青色が好きだから、メンバーカラー青の人にした）<br>そのうえ開演前、「これ、二つ持ってるから」とストラップまでくれた。ガチャガチャで長蛇の列を乗り越えた人だけが手に入れられる、あのストラップを。<br>きっと推しをコンプリートするまで引き続けたんだろう。最高に想いの詰まったストラップをくれるなんて……、ありがたすぎる。速攻でペンライトにつけた。かわいい。<br><br>最初のライブで、こんなにも優しい人に出会ってしまった。<br>こういう出会いがあるから、推し活はやめられなくなる。<br>給料日になったらファンクラブに入ろう。<br><br>数日が経ち、ふと気づく。<br>――大事なことを聞き忘れていた。<br>あのお姉さんの名前、聞いてない……。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n131b3181577e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 19:06:05 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n131b3181577e</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n131b3181577e</guid>
    </item>
    <item>
      <title>20歳。酒豪伝説開花。友人からの粋なプレゼント。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/182333489/rectangle_large_type_2_f09a148da21f0898920d9553a35121cb.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="0e6c7ced-37e7-45c6-8700-ddafea61fb6b" id="0e6c7ced-37e7-45c6-8700-ddafea61fb6b">　誕生日を迎えました。やみーです。<br>私も遂に20歳の仲間入りです。お酒も飲める年齢です。早くも酒豪疑惑が蔓延しております。<br>　東京へ遊びに来てくれた友人2人から、センス抜群のプレゼントがありました。島ぞうりです。<br><br>皆さんご存知、島ぞうりは好きなデザインに彫る事が出来るのですが、彼女たちは、私の名前を彫ってきました。<br>私、仲松と言います。<br>左右にでっかく「仲」「松」と記されたぞうり。<br>センスがよろしい。爆笑案件です。</p><p name="a49544df-8965-41b3-8d27-db6ccbba6971" id="a49544df-8965-41b3-8d27-db6ccbba6971">しかも、彼女たちは別々の日に遊びに来たんです。それぞれ右・左の島草履を持って……。<br>先に到着したのは「松」の文字です。<br>謎！謎すぎて笑えますね。地味にうれしかったですね。ありがとうございます。<br>センスのいい友達がいて幸せです。<br>来年は、お酒のプレゼントを期待しております。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/neb699fe17285'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2025 20:16:22 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/neb699fe17285</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/neb699fe17285</guid>
    </item>
    <item>
      <title>花粉症か、風邪か、どっちなんだい！</title>
      <description><![CDATA[<p name="37c91b98-fe9f-47e8-8220-5e93a2bc4de3" id="37c91b98-fe9f-47e8-8220-5e93a2bc4de3">お疲れ様です。これから泊まりの仕事へ出勤するやみーです。<br>風邪を引きました。最近の私は意地でも病院に行きたくない症候群を発症しております。<br>鼻詰まりと喉の痛みで熱も出ました。恐らく、風邪です。花粉症ではありません。<br>最近の大学では、箱型ティッシュを持ち歩く学生で溢れています。<br>上京して3年。私はまだポケットティッシュです。<br>まだ大丈夫！と、どこからか湧くのか分からない自信で溢れています。</p><p name="417947a3-511b-4ad2-8b46-b77e9ee7968c" id="417947a3-511b-4ad2-8b46-b77e9ee7968c">以前、病院でもらった薬の余りで耐える……。<br>病院嫌いあるあるじゃないですかね…？<br>一度は病院に行ったことを褒めてほしいです。<br>病院嫌いでも関係なく風邪はひきますね。嫌です。<br>なぜ病院が嫌いなのか、と質問されたことがあります。理由はありません。心が拒否をしているから、嫌いなのです。分かって下さい。お母様。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n929422a0c4c6'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2025 20:06:09 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n929422a0c4c6</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n929422a0c4c6</guid>
    </item>
    <item>
      <title>陽の光を浴びた。干からびた。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174808080/rectangle_large_type_2_de5e2f53c33fc3d06e8d1d582649ac66.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="bb15d0dc-ea9b-4ecb-a35a-94537e5e757f" id="bb15d0dc-ea9b-4ecb-a35a-94537e5e757f">拝啓。こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br><br>前回の投稿で「深夜テンション」と綴ったら、友人から「5時は深夜なのか」と冷静なツッコミを受けてしまった、やみーです。<br>だがしかし！私はその後、安眠の花園へと行って参りました。<br>私が深夜といったら、それは深夜なのです。<br>とまあ、ジャイアン並の横暴さで押し通すべき事も世の中にはあります。</p><p name="04a6adeb-97d5-4eae-b8e2-976235e57763" id="04a6adeb-97d5-4eae-b8e2-976235e57763">さて、そろそろ本題に。<br>超がつくほどのインドアの私、ついに本日、陽の光を浴びました。<br>サークルの定例会に参加すべく、久しぶりに早起きし、朝の空気を吸って闊歩してまいりました。<br>寒いですね……、うん、すごく。<br>イメチェンした短髪をこれ見よがしになびかせながら歩く通学路はまさにランウェイ。私は本日限りのスーパーモデルでございました。寒かったけど。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n496989e69738'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 01:00:30 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n496989e69738</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n496989e69738</guid>
    </item>
    <item>
      <title>はじめまして。ニート志望の大学生です。</title>
      <description><![CDATA[<p name="75a558d3-f8d6-42cf-a63a-c294b47276ec" id="75a558d3-f8d6-42cf-a63a-c294b47276ec">はじめまして。こんばんは。<br>やみーと申します。<br>私事ですが、最近、鉛筆画を再開しました。<br>"私事"と、大それた事を言っていますが、そこら辺にいる普通の大学生です。というか、"私事ですが"というワードを使って文章を綴ってはいけない人間ですね。<br><br>話をもとに戻しますと、中学時代に鉛筆画を少しかじって5年。久しぶりにスケッチブックと向き合い、自身の劣化を感じています。<br>実力は衰えるものですね。只今、絶賛絶望中です。<br>人付き合いが面倒、働きたくない、と、ニート志望の私がお金を稼ぐために模索した結果、たどり着いた"趣味で稼ぐ"という案。我ながらいいアイディアだと自画自賛したのもつかの間、大変なことに気が付きました。<br><br>私、趣味がない……。</p><p name="5149ec8d-3438-47ed-abbd-cfe5823c3f91" id="5149ec8d-3438-47ed-abbd-cfe5823c3f91">休みの日をただ寝て過ごす、超がつくほどのインドア。<br>「大学生のおやすみVlog」と題してYouTube投稿できるようなオシャレな生活を送ってはいないし、<br>物販可能な創造力を持ち合わせてもいません。<br>姉上ならば、編み物でSNS運用ができるだろうな…、<br>妹ならば、アクセサリー販売……、<br>母上ならば、持ち前の画力で……と、<br>芸術一家に生まれておきながらも、私は怠け者の人生を送ってきたばかりに、何事も中途半端なのです！<br>きっとやればできる！<br>私は芸術一家の次女だから！<br>ただ、やらないだけ！！！と思い、この年齢まで生きて参りました。</p><br/><a href='https://note.com/firm_cougar299/n/n26c7c116d663'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/174006795/profile_f5ce7de8f9ded2625ea6b6ecf88906bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>yamy</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 12 Feb 2025 05:58:41 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/firm_cougar299/n/n26c7c116d663</link>
      <guid>https://note.com/firm_cougar299/n/n26c7c116d663</guid>
    </item>
  </channel>
</rss>
