
FIRE研究所のあゆみ
2025年6月、FIRE研究所は約10人の小さなコミュニティとしてスタートしました。
それから約1年。気づけばメンバーは100人を超え、寺子屋やオフ会だけでなく、出版、YouTube、IT、イベントなど、活動の幅も大きく広がっています。
ただ、最初から現在の姿を目指して、綿密な計画を立てていたわけではありません。
「こんなことをやってみたい」
そんなメンバーの声から新しい企画が生まれ、興味を持った人たちが集まり、少しずつ形になってきました。その積み重ねが、現在のFIRE研究所につながっています。
この1年あまりの間に、FIRE研究所ではどのような出来事があり、どのように変化してきたのか。
今回は、約10人で始まった小さなコミュニティのこれまでを、年表形式で振り返ってみたいと思います。
2025年6月
FIRE研究所スタート
約10人のメンバーで実験的に活動を開始しました。
当初はnoteのメンバーシップを利用し、小規模なコミュニティとして運営をスタートしました。
2025年7月
Discordへ移行
活動拠点をDiscordへ移しました。
一度に人数を増やすのではなく、少人数ずつ新しいメンバーを迎えながら、コミュニティの運営方法を整えていきました。
有料化も検討しましたが、最終的には無料での運営を継続することになりました。
2025年8月
メンバー50人規模へ
メンバー数は31人から52人へ増加。
FIRE研究所公式note・Xもスタートしました。
▼公式note
▼公式X
メンバーから企画や発信が生まれる機会も少しずつ増えていきました。
2025年9月
メンバー66人・応募者50人
新メンバー募集に50人が応募。
寺子屋や勉強会なども始まり、メンバー同士が知識や経験を共有する活動が増えていきました。
▼一般公開している寺子屋動画
2025年10月
応募者80人超・活動の多様化
新メンバー募集には80人を超える応募がありました。
新人交流会、初回ガイダンス、ボードゲーム部などもスタート。
FIREに関する情報交換だけでなく、さまざまな交流が生まれるようになりました。
2025年11月
メンバー100人規模へ
メンバー数が100人規模となりました。
大規模オフ会の企画も始まり、FIRE研究所の立ち上げから約4か月をまとめた書籍『100人のFIREコミュニティができるまで』も出版しました。
2025年12月
共同制作プロジェクトが始動
10人規模のオフ会を開催。
▼オフ会参加レポ
さらに、メンバーと一緒に一冊の本を制作する「FIRE図鑑」プロジェクトがスタートしました。
交流だけでなく、複数のメンバーで一つのものをつくる活動が増え始めました。
2026年1月
メンバー約120人へ
メンバー数は約120人となり、新メンバー募集には118人が応募しました。
地域ごとの交流や海外在住メンバーとの交流も広がり、一般社団法人化についても検討を始めました。
2026年2月
活動領域がさらに拡大
寺子屋、オフ会、出版などの活動を継続。
コミュニティとして今後どのような場を目指していくのか、方向性についても改めて整理しました。
2026年3月
YouTubeプロジェクト開始
出版に加え、FIRE研究所のYouTubeプロジェクトが本格始動しました。
▼公式YouTube
複数のメンバーで構成されるプロジェクトチームも増え、一般社団法人設立の準備も進めました。
2026年4月
一般社団法人FIRE研究所を設立
2026年4月9日、一般社団法人FIRE研究所を設立しました。
新メンバー募集には120人を超える応募があり、メンバーの決定方法も抽選中心から選考方式へ変更しました。
新メンバー向けのガイダンスなど、受け入れ体制の整備も進めました。
2026年5月
複数のプロジェクトが同時進行
出版、YouTube、オフ会など複数の活動が同時に進むようになりました。
1か月の間に出版2冊、YouTube動画5本、オフ会4回など、活動の幅が大きく広がりました。
ロゴコンテストなど、メンバー参加型の企画も実施しました。
2026年6月
FIRE研究所1周年
FIRE研究所は設立から1周年を迎えました。
6月には51人が参加する1周年オフ会を開催。
▼1周年オフ会参加者レポ
複数のメンバーが役割を分担し、大規模イベントを運営しました。
出版やYouTubeなどの活動も継続しています。
2026年7月
メンバー160人超へ
メンバー数は160人を超え、新メンバー募集には170人を超える応募がありました。
ITチームも発足し、ホームページやコミュニティ内の仕組みづくりを進めました。
▼FIRE研究所HP
文学フリマへの出店準備など、コミュニティ外に向けた活動も増えていきました。
2026年8月
メンバー主体の活動が増加
静岡、奄美大島、三浦海岸など、各地でメンバー発のオフ会が開催されました。
YouTube、出版、ITなど複数のチームも継続して活動。
主宰者が直接企画しなくても、メンバー同士で新しい活動が生まれる機会が増えてきました。
また、利用規約・プライバシーポリシーを改めて整備しました。
▼8月のイベント

2026年9月
運営体制と適正規模を見直し
利用規約への再同意などを経て、メンバー数は約120人となりました。
今後は100〜150人程度を一つの目安とし、新メンバー募集も隔月で行う方針としています。
9月の新メンバー募集には156人が応募し、8人が新たに参加しました。
現在は、新メンバー選考、YouTube、IT、出版、グッズ制作、イベント、公式発信など、さまざまなチームが活動しています。
また、文学フリマ大阪にもFIRE研究所として出店しました。
▼9月のイベント

現在のFIRE研究所
2025年6月に約10人で始まったFIRE研究所は、現在では100人を超えるコミュニティとなりました。
活動内容も、当初の交流を中心としたものから、
・寺子屋・勉強会
・オンライン・オフライン交流
・出版
・YouTube
・イベント
・IT・Web制作
・グッズ制作
などへ広がっています。
FIRE研究所では、特定の活動への参加を求めていません。
積極的に企画をする人もいれば、時々交流に参加する人、Discordを眺めながら自分のペースで過ごす人もいます。
それぞれが無理のない距離感で参加しながら、興味のあることや「やってみたいこと」があれば、メンバー同士で一緒に形にしていく。
そんなコミュニティを目指しています。
今後も活動の変化にあわせて、このページを随時更新していきます。
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