メインコンテンツへスキップ
見出し画像

家が火事になりまして 13日目

    いよいよ、家の取り壊しの見積りがでました。
    まず一社目。
    写真の通り、約380万円。

    さらに、このnoteの最中にきまして、そちらが。。。

    画像

    じゃじゃーん!
    約530万円!!!!
    この違いにびっくり👀

    相見積もりしておいて良かった。。。
    でなければ、この530万円が普通と思っていました。

    この見積りの下に詳細ありましたが、何が高くて何が安いのか、何にお金かかるのかもよく分からずです。

    確かに、これはネットで一括見積りした方がよいですね。。。


    更に本日は、市役所に市民県民税の免税、減税について長野市の市民税課に連絡相談。
    結果から言うと、長野市は減税も免税もありません。
    理由は、建物の減価償却と下りてくる保険金で計算した際に、建物の現存価値の方が高ければ、減免税されるようでして。。。
    どう計算してもそのようにはならないですし、その書類作成時間からしても、無理という判断。
    市町村によって異なるので、問い合わせはしておいた方がよいです。

    更に個人事業主税についても県税総務に相談しようとしましたが、燃えた内容、建物その他の提出書類が多く、その割に、個人事業税は高額を支払ってるわけではないので、これも申請はしないことに。

    後は、確定申告で所得税免除になるかと思うので、長野税務署に相談することにしました。

    全体的に、火事になった場合の税関係や書類関係は、市や県の職員は知らない人の方が多い事が分かりました。
    なので、自分で調べて電話して、確認作業になりますが、常に電話取った人は知らないので、回答できる人に替わる。話する。又、待つ。みたいな繰り返しで時間かかります。
    心してください!

    13日ともなると、新しい生活に慣れ、ToDoも少しづつ減り、生活に安定はでてきました。
    子供達も各々、学校に行き、新しい学校生活に不安と期待で胸一杯のようです。

    私も火事依頼、終日、会社で仕事ができた初日でした。

     
     
     
    人生で始めての火事になりました。 縁の無い方がほとんどだと思いますが、少数派でもある方々のために復旧まで書いていきたいと思います。 家族構成 私(46) 嫁(48) 長女(18) 次女(15) 長男(7) 近所に住む父親と母親(80オーバー)

    あなたへのおすすめ