調子が悪くても、諦めない練習の話
こんにちは、ばっしーです。
本日もポッドキャストを録っていきます。
今回は、昨日行ってきたフィンの練習について、
少し振り返りながら書いてみようと思います。
1週間ぶりのモノフィン、2ヶ月ぶりのマイシュノーケル
昨日は神奈川県の善行で練習をしてきました。
実はここ1週間ほど、
かかとがひび割れてしまって、かなり血が出ていて。
その影響でモノフィンが履けず、
パワーフィンでの練習が続いていました。
なので、
モノフィンは約1週間ぶり。
さらに、
マイシュノーケルは約2ヶ月ぶりでした。
12月の九州大会で一度失くしてしまい、
見つかってから配送などもあって、
ようやく昨日、久しぶりに自分のシュノーケルで泳げた、
という状況でした。
信じられないくらい、はまらない
正直に言うと、
昨日の泳ぎは信じられないくらい、はまりませんでした。
本当に、びっくりするほど。
でも、いくつか仮説を持って練習に臨んでいました。
例えば、
アップキックの時にお尻に力を入れる
おへそをへっこませて腹圧を入れる
体を一度フラットにしてからキックを打つ
こういったことを意識していたのですが、
全く噛み合わない。
むしろ、
ずっと力んでいる感じで、
アップの段階から全然泳げない感覚でした。
金曜日にやったデッドリフトの影響か、
腰にも違和感があり、
「今日はアップすらきついな…」
という状態でした。
猫背=膝蹴り=太ももが終わる
途中、練習仲間からこんな一言をもらいました。
「めっちゃ猫背みたいになってますよ」
背中が丸くなって盛り上がると、
どうしても膝蹴りになってしまいます。
ドルフィンキックで膝蹴りになると、
太もも主導で蹴る形になるので、
後半の疲労が一気にきます。
案の定、
昨日は太ももがかなり早い段階でパンパンになり、
最後まで修正しきれずに練習が終わりました。
それでも、諦めずに考え続ける
昨日の一番の反省点は、
最後まで修正できなかったこと。
でもその中でも、
「何か一つでも次につながるヒントはないか」
ということは、ずっと考えていました。
その中で気づいたのが、
「お尻に力を入れる」という意識について。
お尻単体に力を入れようとすると、
ただ力むだけになってしまう。
じゃあ、
身体の仕組みとして自然にお尻に力が入る形は何か
を考えました。
そこで最後の方に試したのが、
フィンを水面と平行に持っていく
足をしっかり伸ばす
という意識。
すると、
自然とお尻に力が入る感覚が出てきました。
練習ノートに昔書いたことがあったな、
と思い出しながら、
「これ、もう一回試してみよう」と。
太ももの疲労感はまだ強かったですが、
少しマシになった感覚はありました。
ダウンでのリセットと、上半身の気づき
ダウンでは、
一度リセットして、
柔らかく、しなやかに動くことを意識しました。
その中で、
上半身の動きについても気づきがありました。
フィンスイミングでは、
ダウンキックで胸を開く
蹴り込まず、身体のラインまで足を下ろす
という動きをします。
ただ、そのまま胸を開きっぱなしだと、
アップキックの時に下半身がうまく機能しません。
そこで、
ダウンキックの後に上半身をフラットに戻す
そうすると、
骨盤が後傾しやすくなり、
その後のキックが蹴りやすくなる。
これはダウン中に、
「あ、これだな」と気づいたポイントでした。
調子が悪い日こそ、諦めない
昨日の練習は、
正直うまくいったとは言えません。
でも、
調子が悪い中でも考え続けたこと
小さな気づきを一つ拾えたこと
これは、次につながる練習だったと思っています。
調子が悪い日でも、何か1つでも持ち帰る。
諦めずに試し続ける。
それが今回の練習での、1番の学びでした。
今回のポッドキャストは、
かなりフィンスイミング寄りの内容になりましたが、
今後も、練習で気づいたことがあれば、
週1回くらいのペースで、こうした話もできたらいいなと思っています。
ということで、今週も頑張っていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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