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倩䜓の動きずリンクした、新たな芪子関係の始たり〜蟹座朚星期の倉化

    最近曞いた蚘事で、
    以前、”毒芪育ちである"
    ず、信頌しおいる方から指摘された話に぀いお觊れたのですが、

    その蚀葉を聞いた圓時、
    そんな自芚もなく、
    その蚀葉に、少しの疑問ず抵抗を芚えお
    心の奥に匕っかかりができたたたになっおいたした。


    最近、
    ネットである曞籍の広告を芋かけたした。

    ”子は芪を救うために「心の病」になる。”  

    あ、わたしはこれだ。

    あの蚀葉の意味を、䞀蚀で衚珟しおいるタむトルに感じた。

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    芪ずの関係が良奜になり぀぀あった頃に芋぀けたので、賌入には至っおいないのですが

    結婚幎目にしお、芪が病気になり、

    倧倉な環境の䞭で守り育おおくれた芪に、
    人生の埌半は幞せになっおほしい。
    ずの思いで、再び同居に至りたした。

    ずころがそれは、
    ”助けたい” ずいう気持ちず、
    自分のむンナヌチャむルドず、
    芪の信念や抂念が盞たるこずで、
    ケンカに発展するずいう日々の始たりでした。


    修埩したい気持ちが空回りしお疲匊する。

    自分が怒るこずで、
    芪の調子が悪くなるのではないかずいう思考。


    そのような日々が続く䞭、

    コロナをきっかけにしお
    わたしは家で仕事をするようになりたした。

    そしお、
    毎日お互いが顔を合わせる日々がはじたったこずで、
    ケンカが増え、
    その”芁因”に向き合わざるを埗なくなるずきがきたした。

    なぜ同じような原因、パタヌンでケンカに発展しおいくのか

    それを止められるのは、
    かすかに芋えおいる糞口、"自分を倉える"
    しかない。

    ケンカずは、”お互いのむンナヌチャむルドのぶ぀かりあい”
    ず聞いたこずがあるのですが、


    むンナヌチャむルド以倖にも、
    自分の未浄化の感情や蚘憶の䞭にあるず思っおいお、

    人は、自分の芋おいない感情や内面を内に持ったたた、
    盞手や環境・瀟䌚を芋たり、
    盞手の蚀動から、自分の䞭のそれを浮き圫りにするこずで、
    投圱しお䞍快感や怒りに発展させる。

    怒りは、悲しみの第感情
    ず蚀いたすが、
    自分の怒りの䞋にあったのは、玛れもなく"悲しみ”だった。


    そうしお、
    その感情が出おくるたびにそこを芋お、
    手攟し、クリアリングするずいう日々を続けるこずで、
    埐々に芪に察する感芚が倉化しおきたした。

    そしお、自分だけが取り組んでいるはずが、
    盞手も倉化しおいくずいう珟実を垣間芋るようになり、

    人ず人は朜圚意識で぀ながっおいるずいうこずや、
    䞖界は自分の投圱であるずいうこずがなんずなく腑に萜ちるようになりたした。

    そのように自分の内面を芋はじめおから、

    倩䜓ず、 
    人の心の動きや関係性、ひいおは瀟䌚や経枈に至るたでがリンクしおいるずいう情報に出䌚うようになり、

    そのずきそのずき倩䜓の動きに意識を向けるたびに、
    倩䜓ず、自分の歩んでいる珟実ずがリンクしおいるこずに気が぀くようになりたした。

    もずもずは占星術、
    䞀般的に星占いず云われるものに぀いおは、
    少し穿った目で芋おきおいたのですが、

    ハンドメむド䜜品で星座を䜜ったずき、
    各星座の背景を知っおおくほうが䜜品に奥行きがでるのではず、

    星座の云われや、
    各星座の特性などを曞籍で読んでから䜜品䜜りに入り、
    身近なものに感じるようになり、

    たた、”倩䜓”ずいうより身近な存圚の、月。

    こちらのほうが、地球ずは切り離せない存圚であり、
    わたしたちにはなじみ深いもので、

    誰しもの”倩䜓”の取っかかりの間口になるのではないかず思う。

    画像

    オヌストリアのご倫婊が曞いた曞籍、
    "月の癒し"は、
    マクロビにはたっおいた頃に読んでいた本で、
    圓時の愛読曞。

    女性なら、月ず身䜓がリンクするこずも倚く、
    ずおも身近な存圚なのではないでしょうか。

    䞀時期流行った、
    満月から新月ぞの時期は欠けおいく月の時期だから、ダむ゚ットに向いおいるずいう
    "月の満ち欠けダむ゚ット"も、
    出兞はこの本からなのかも


    月の動きず地球䞊の生態。手術に適した時期や、
    怍物の収穫に至るたでが
    事现かく曞いおある興味深い本で、

    月ず星座の動きに合わせおハヌブを摘むこずで、効果が最倧限に掻かせる時期などが曞いおあり、

    これを読んでは、
    蠍座の満月あたりの午前䞭にすっかり忘れおいるけど笑、
    庭のラベンダヌを摘んで干しお、入济剀やポプリにしたり、

    その時期に摘んだハヌブでハヌブティヌを䜜ったりず、
    生掻に掻かしおいたした。


    オヌストリアずいうこずで、
    自然掟のコスメ、WELEDAを創った哲孊者・自然科孊者であったルドルフ・シュタむナヌの思想ず䌌おいおずいうか同じ、

    WELEDAが取り入れおいる、
    倩䜓の動きず蟲業をリンクさせる、
    バむオダむナミック蟲法のこずも曞かれおおり、
    倩䜓の動きがわたしたちの生掻に圱響しおいるこずも、この本から腑に萜ずしたした。

    たた、同時期に読んでいたマクロビオティックの本にも、

    お味噌䜜りや醀油䜜りの際に幎寝かせるこずで、
    幎間の宇宙からの゚ネルギヌ、わたしたちには可芖化できない光線などを受けたものが出来䞊がるので、
    ずおも栄逊があるものができる。

    ず、曞いおいたのを蚘憶しおいたす。
    衚珟がうすっぺらくおすみたせんっ

    怍物が育぀のは、土ず倪陜だけではなく、
    芋えない宇宙からの゚ネルギヌが泚ぐこずで、
    育぀のだず。
    それはもちろん、人の䜓も同じこず。

    ちなみに、わたしは長幎ノェレダのファンで、
    それも盞たり、
    この本でノェレダの基瀎を垣間芋られたような気がしお嬉しかった。

    幎月日、やぎ座満月。

    ストロベリヌムヌンずいわれおいたこの日、
    もう䞀぀の倩䜓の倧きな動きがありたした。

    星座を玄幎のスパンで滞圚しおいる朚星が、
    蟹座から獅子座に移り、これから玄䞀幎間、
    朚星獅子座期ぞ突入したそうです。


    朚星の蟹座期の埌半、月。

    どこで芋たのか倱念したのでうろ芚えなのですが、

    "関係性の再構築がなされる゚ネルギヌが、倩䜓から促される。"
    ずいう情報を耳にしたした。

    関係ずは、家族だけではなく、友人、䌚瀟等々、様々な関係性で。

    倩䜓の動きがそれを促し、
    関係に倉化が生たれ、
    新しいフェヌズが始たるのだずいう。


    その話を聞いたか聞いおないかのあたり、

    月は、い぀になくふわふわしたものが食べたい日が続いおいお、

    あたり菓子パンなどを食べないため、
    パントリヌで買い眮きしおいた賞味期限間近のホットケヌキミックス倧豆粉ず米粉のを芋぀けお、
    これ幞いず、ホットケヌキを䜜りたした。

    普段、家で䜜るパンケヌキは、
    米粉ず卵癜のメレンゲ、塩のみで䜜るシンプルなものなのですが、

    珍しく、"ホットケヌキミックス"を䜿っお焌いおいるず、
    ふず、子どもの頃の蚘憶が蘇っおきたした。

    そういえば子どもの頃、よく芪ずホットケヌキミックスでホットケヌキ焌いたなあ。

    ホットプレヌトを芪ず効ず䞀緒に囲んで、
    生地に穎があいおくるのをワクワクしお芋おいた。

    ‥あれ
    わたし、そういう幞せな蚘憶いっぱいあるじゃん。

    ホットケヌキずいえば、

    "ちびくろサンボ"の本も、
    虎がバタヌになるシヌンが倧奜きで、
    寝る前に䜕床も同じペヌゞをお願いしおは、
    毎日のように読み聞かせおもらっおた。
    そのあずみんなで食べるホットケヌキがめちゃくちゃおいしそうで‥。


    ‥なんでその蚘憶が今たで封印されおいたのだろう

    わたしの䞭にあった蚘憶の片鱗を遞んでいたものが亀代しお、
    枩かい蚘憶を遞び盎し始めたような気がした。


    たるで、
    "むンナヌチャむルド"ずいう笠をかぶった
    "被害者意識"が、
    今たで厚い雲のようにそれを芆い隠しおいたようだ。


    そうしお、
    そのやわらかな過去の映像が脳裏によぎったこずで、
    自分の心のどこかが䞀郚、解凍されたような気持ちになりたした。


    そういう心の動きが少しあった埌、

    い぀ものように、芪の郚屋をノックする。

    ドアを開けるずい぀になくやわらかな笑顔の芪が埅っおいた。

    あれ
    芪の衚情も解凍されたみたいだ。

    䞍思議に思ったが、
    それは䞀床だけではなかった。


    "関係性の再構築が始たったのかもしれない"

    先日どこかで聞いた、
    朚星蟹座期の埌半、倩䜓から、
    人間関係の倉化が促される゚ネルギヌが入っおくるずいう話が、脳裏によぎりたした。


    幎以䞊悩み、
    幎半かけお
    たくさんの珟象にぶち圓たっおは
    真っ向から取り組み、少しず぀解消しおきためちゃくちゃ倧倉だった期間が、
    倩䜓の動きでいずもあっさりず溶かされお
    倉容されられたような気持ちになり、

    なんだか拍子が抜け、
    この幎半はなんだったのかずいう思考すら湧いおきた‥。

    党郚を"倩䜓の圱響"で片付けるわけでもないのですが、

    あきらかに自分の感芚が倉わり、
    関係が穏やかになった。


    自分を倉化させよう
    ず、りきんで力技を䜿っおいたようなずころから、

    倩䜓の動きでスルンず、そちらの䞖界に流されたような感芚だ。

    新しい関係の再構築の、"取っ掛かり"を芋たような気がした。


    人は様々な"経隓"を通しお、感情䜓隓をしおいる生きものですが、

    それは"䜓隓させられおいる"のであっお、
    わたしたちはそこになぞらえお心を動かし、
    経隓を味わっおいるだけの存圚に過ぎないのかもしれない。

    そしおその"経隓"がなければ、
    気づかなかったこずがたくさんあるわけで、
    その䜓隓をしおきたこずで、
    芪の笑顔のありがたみや、平穏な人生ずいうものに察しお、改めお感謝が芜生える。

    自分の運呜を、"星のもず"ずいう衚珟で衚すこずがありたすが、

    わたしたちが生たれおきた日時は、
    倩䜓の動きに合わせお、
    そのずきその䜓隓をするために自分で遞んできたのだそう。

    "䜓隓させられおいる"ずいうより、
    自分が生たれお䜓隓したいこずを描いたシナリオを、経隓しおいるだけの、
    自䜜自挔なのが人生なのかもしれない。

    もちろん、遞びなおしおいくのは自分なのだけど。

    そういうこずが頭によぎった、月末でした。






     
     

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