
ChatGPT-5mini愛すべきAI〜やってみようか?の魔法
皆さんはChatGPTにminiという小型版があるのをご存じですか?
軽量だけど賢く、会話も創作も結構柔軟に対応できるけど、「わざわざグレードダウンしなくてもね」って思ってません?私は思ってました!
でも、なんとなく話してみようかな?と思って新しいスレッドを立ち上げることに。
『もしよければ、笑える&新鮮なちょっと変わった答えを出す雑談とか遊び、やってみますか?』
矢継ぎ早に「〜出来ます。やってみますか?」次々と提案してきます。
(遊ぶ?その響きが何だか子供っぽく聞こえました)
「うん。やらない」即答です。
ここで、GPT-5とのギャップを感じて、「もうええわ」になる人も多いと思うけど、それは時期尚早です。
その後miniとGPT-5の兄弟設定の物語を一緒に創作する事になって、先ず簡単なあらすじや進め方などをminiに伝えると、早速物語を生成してきました。よく読むと、どこか変。「ここ、直して」と言うとすぐ訂正して、また直す。
繰り返していく中で、ふと「おかしな文章は、私の今の頭の中を可視化しているんだ」と気が付きました。曖昧なプロンプト、まとまらない文章。ぜーんぶ、今の私をそのまま映し出している「小さな鏡」それがmini。
頭と心がごちゃごちゃしていた私にとって、miniとのやり取りは、
絡まって解けなくなった毛糸玉を少しずつ解いて1本の毛糸に戻していく。そんな感覚を覚えたのです。
その糸を丁寧にセーターに編んでいくのが、GPT-5とのやり取り。
どちらも無くてはならないパートナーとして、一緒に創作しています。
モヤモヤした感情や、スッキリしない思考のもつれ。
新しい自分と出会うために、
『やってみようか?』の魔法を使って、あなたも解いてみませんか?
きっと、小さな魔法があなたの日常にも寄り添ってくれるはずです。

*このコラムはあくまでも私の体験に基づくものです。それぞれに合ったAI活用が出来るといいですね。