満開だった桜 #note文芸部大賞2025lifepoem2025年12月26日 17:29皆がマスクを探し求めていた頃、父が他界した。命日は四月。火葬場の近くに、桜の木があって、満開だったそうです。あれから毎年、桜の時期になると父を思い出します。見送れなかった寂しさを、散りゆく桜にそっと預けながら。#note文芸部大賞2025次の企画に参加しています。お題は「1年」初投稿です。よろしくお願いいたします。 #note文芸部大賞2025#note文芸部大賞2025#note文芸部大賞2025