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[自己紹介] note 1周年、改めまして"60代わーち"です。仕事と結婚、noteを始めた理由

皆様 ごきげんよう
"わーち"でございます。

☝️これ、私の看板です。

note事務局さまから、1周年のバッジをいただきました。
一年前から、少しずつ書き連ねてきましたが、

あえて、[はじめてのnote]  [自己紹介]
を、書いていませんでした。

ちょっとへそ曲がりなのか、私ごときがnote界隈にお邪魔してお目汚しになるのは、申し訳ないというか…何より、まともに文章など書いた経験などなかったのですから。
テンプレにあるビジネス文書以外は、娘の幼稚園の連絡帳が最後かも…

それでも、お許し頂けるなら、ご縁のある方のお目に止まればと書き始めました。

動機は、長年暮らしていた東京を離れ馴染みのない土地に行く不安と、義実家にて姑と同居する不安という実に個人的なものでした。

では、これからが自己紹介です。

名前は、わーち。60代の女性です。
福岡出身 
実家はオーダーメイドの洋服店でしたので、子どもの頃から洋服やファッションはとても身近な存在でした。

結婚は3度目です。
最初の結婚は残念ながら1年半ほどでした。
今となっては人生経験のひとつです。

一度目の離婚後、
毛皮・海外ブランドバッグ輸入卸業の会社
宝飾メーカー勤務を経て、2度目の結婚、そして出産。
子育てをしながら、ジュエリーの知識を生かしてフリーのジュエリーコーディネーターとして活動しておりました。

簡単に言えば、 ハイジュエリー展示会専門の
販売スタッフです。

多忙になるほど出張も増えました。
当時、中学生だった娘の思春期が心配になり、近くで働ける配送業の受付事務パートを始めたのです。もう20年前の話です。

2つの仕事は順調でしたが、夫は私に頼り働かなくなりました。
私は20年の結婚生活を経て、2度目の離婚を決意しました。

娘も大学を出て独立した頃、
思いがけず、50歳をすぎて恋愛をしました。
なんと相手は12歳下でした。

結婚など望んでいませんでした。

しかし、その頃相次いで両親を亡くし、
また中学からの親友も乳がんで亡くしました。

その時に思いました。

残された時間は、あまり多くないのかも?
自分のために自由に生きてもいいのかも?

ただ、夫に子供は産んでやれないことだけが、心残りでしたが、有難いことに夫は結婚を望んでくれました。

ハードルが高過ぎた3度目の結婚!

結婚してから、ぐっと仕事は減らしました。
週に2回のパートのみにしましたが、いまだに時々ジュエリーや、新たにハイブランドバッグのお仕事もお声がかかり、年に数回は出向いてます。

でも、年齢的に遠出は辛いし、パートだってぼちぼち定年もきますしね。

そして昨年、長年暮らした東京を離れ、馴染みのない土地へ引っ越すことで、生活も少し閉鎖的になるのではないかと不安になりました。

それで、noteを始めました!

新しい出会いや、新しいアイデア、新しい世界が開かれることを信じて、毎回書いています。

まだ完成していない60代の私。
迷ったり、悩んだり、時には立ち止まったりしながらも、これからも自分らしく歳を重ね、ファッションや日常、人生のあれこれを綴っていきたいと思っています。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします🙇

では、皆様
ごきげんよう また後ほど…










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