演奏会がおわりました
半年かけた演奏会がおわりました。
本番当日の天気は雨、
それにも関わらずお客様が沢山きてくださり、ホールがほぼ満席状態で弾くことができました。
オープニングとサブはモーツァルト、
メインはベートーベン交響曲第3番の英雄。
すべて難曲揃いで、特に英雄は本番でお客様から拍手をいただけるまで本当にずっと緊張してました。
音楽を楽しめる余裕が今回この曲にはなかった。
つまりは自分の練習不足なので自業自得ですが、オーケストラ良いところは私が駄目だった…と思えても他の人が最高だった!楽しかった!と言えばその気持ちを分けていただけるのです…涙
団員の皆さんは本当に音楽が大好きという方ばかりで…わたしもそうですが、
団員があつまれた。
演奏会ができる。
お客様がきてくれる。
この一つ一つの奇跡に感謝し、弾かせていただいています。
音楽ができることが当たり前ではないことを感じているからです。
毎回本番がおわるごとに、感謝ができる。
そのことが、私が音楽をつづけてる意味なのかもしれません。

仕事をしながらの練習は、
ほんっっっっっとうに大変なんですけどね…
バイオリン弾けてすごい、優雅ですね~といわれることもあるけど、
全然優雅じゃない、むしろ泥くさい。涙
でも、その背景もひっくるめて一つの作品としてできるので、やっぱり素敵だと思います。
矛盾してるけど、仕事が大変な人ほど音楽をした方がいい。そのつらさを全部音楽が吸収してくれるから。
しかし、ベートーベン様厳しかったな。
全然弾ききれなかった、本当に悔しい。
英雄はまた絶対リベンジしたいです。
終わった後は、大切な人が作ってくれた最高のご飯とビールで乾杯🍻しました。

元気がでます。
さて、明日からも頑張りますか。
次は飲みの記事がしばらく続くかな。笑
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