
愛が欲しくて愛を与えたくて
人生は愛を摘む旅のようだと感じる。
愛が欲しくて愛を求めて三千里?
そうじゃないか。(笑)
愛ってやつは不思議なもんだ。
欲しくてしょうがなくて、求めていると思っていたのに、いつのまにか愛を与えたくなっている自分に気付く時がある。
愛を与えられる人なんて、すごい人だとばかり思っていた。
愛がたっぷり充電されている人でないと、愛なんて与えられないと思っていた。
だけど、きっと、愛は、どんな人にだってあって、どんな時にも愛はあるんだ。
愛を壮大に描きすぎていたことに気付いた。
愛は見えないものに気付けることも含まれると思うんだ。
見えないものに気付けた時、今までになかった感情が芽生え、世界が違って見えてくる。
そんな時、昨日の自分と違う振る舞いができるようになって、そこに愛が。。。愛がにじんでくるのではないかと。
水彩画の絵の具がにじんでいくように。。。それは優しく、薄く、伸びていくような感覚ではないかな。
さて、今日も生きるとしよう