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なんでもなく

     のんびりと 綺麗な景色を眺めて
    雲の流れを追うぐらいに
     そんなふうに 時間をつかえるといい
     
     慌ただしく過ごしているときは
    目の前の狭い範囲を まるでそれしかないかのように 右往左往して パンクして
    応急措置でだましつつ 動いていた
     
     本当の自分は せっかちでも のんびり屋さんでもない
     
     時折 なんでもない時間を過ごせたら
    小さなこころの棘も とかして
    また 一歩を踏み出せる
     
     いままでも 歩いてきたように
    これからも
     
     
     

     
     
    好きなことを忘れていたのは、心が動かない年月が続いたから 書くことで自分の気づかなかったことに気づいて、生きやすくなれたら 今からでも遅くはないはず noteで始めます

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