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デジタル時代のリスキリングの大本命

    前田 英志(ひでし)

    リスキリングを何のためにやるかというと、それは労働収入を増やすためである。

    労働収入が増えることは、資産収入を増やすための原資が増えることになるので、経済的自立にとってもよい影響を及ぼす。

    このデジタル時代、もっとも労働収入を増やすことができるリスキリングとは何か?

    それは、「データを用いた問題解決能力」の育成である。

    これは業種や職種を問わない。

    そして今の日本では、ほとんどの人がこの能力を持っていない。

    それは、IMDの世界主要各国のデジタル競争力ランキングの「ビッグデータ、アナリティクスの活用」の日本の順位が、全63か国中最下位という結果にも表されている。

    ただ、これは逆に言うと、チャンスである。

    「データを用いた問題解決能力」は、例えるなら、刀で戦っている世界にピストルを持ち込むようなものである。

    正直、勝負にならない。

    労働収入の増加に直結する「データを用いた問題解決能力」が具体的にどのようなものなのかを知りたい人は、以下のセミナーへどうぞ。


     
     
     
    大学教授。ビジネスアスリートOS創始者。投資アスリート育成寺子屋塾の塾長。 外資系IT企業にて、戦略コンサル・データサイエンスに25年以上従事。 問いの設定・構造化・伝達によって、人と組織が成果を出し続ける思考OSを体系化。 連絡先:info@finfhi.com

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