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Photo bymomoro66

『ウェルビーイングな人々』1人目: 笑いの沸点が低い人 [後編]

    ただ、笑いの沸点が低いことは、得こそあれ、困ることはない。

    さすがに笑ってはいけない状況で笑うことはないわけで、笑ってはいけなくない状況で笑うことに害はない。
    というか、むしろ益しかない。

    そして人間は基本的に笑いをとることが好きである。
    ちゃんとその人の意図を汲んで笑うと、例外なくみんなすごいうれしそうな顔をする。
    そんな顔をした人に囲まれて仕事をしていると、こちらもうれしくなってくる。

    正直私は、そのうれしそうな顔を作る側の人間であるが、時には私にもそういう顔を作らせてほしい。
    そのためにも、私より笑いの沸点の低い人、そんな人と一緒に働きたい!

    残念ながら、あまりいないんですけどね……
    それではまたお会いしましょう。

    No Well-being, No Life.


     
     
     
    大学教授。ビジネスアスリートOS創始者。投資アスリート育成寺子屋塾の塾長。 外資系IT企業にて、戦略コンサル・データサイエンスに25年以上従事。 問いの設定・構造化・伝達によって、人と組織が成果を出し続ける思考OSを体系化。 連絡先:info@finfhi.com

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