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W杯⚽️歴代FIFAワールドカップ公式ソング&コカ・コーラアンセム

    fm23🐎

    2026年のFIFAワールドカップ公式ソングはチェックされましたか?
    4年に一度のワールドカップを語るうえで欠かせないのが、
    大会を彩るテーマソングです。

    ワールドカップには、
    ✅ FIFA公式ソング
    ✅ コカ・コーラのグローバルキャンペーンソング
    という2つの大きな音楽があります。

    今回は、直近の大会から
    歴代の名曲を振り返ってみましょう。


    fm23の音楽をYouTubeで聴きながら
    お読みいただけると幸いです。

    他にもこんな記事を書いています♪


    ⚽🌎🎤 FIFAワールドカップ公式ソングの系譜(2006〜2022)

    まずはFIFA(国際サッカー連盟)が
    公式に認定した楽曲から見ていきましょう。

    開会式やスタジアム演出、
    国際映像のハイライトなどで使用される、
    大会を象徴する音楽です。

    🇩🇪🎼✨ 2006年 ドイツ大会

    『The Time of Our Lives』
    イル・ディーヴォ & トニ・ブラクストン

    それまで主流だったダンス系とは異なり、
    壮大で美しいクラシック・クロスオーバーのバラード。

    イル・ディーヴォの圧倒的な歌唱力が、
    大会の感動や神聖な雰囲気を見事に表現しました。

    🇿🇦🕺🥁 2010年 南アフリカ大会

    『Waka Waka (This Time for Africa)』
    シャキーラ feat. Freshlyground

    ワールドカップ史上を代表するヒット曲
    ともいわれる伝説的な一曲。

    アフリカのリズムを取り入れた
    キャッチーなサビとダンスは
    世界中で大ヒットしました。

    今でも大会ソングの代表格として愛されています。

    <シャキーラ>
    ディズニー映画『ズートピア』の主題歌
    『Try Everything』を歌っている歌手です。
    「何度失敗しても、あきらめずに挑戦し続ける」
    というポジティブな歌詞が、
    聴くだけで元気をくれます。
    『Waka Waka』とともに彼女を代表する世界的な名曲のひとつ!

    🇧🇷☀️🎉 2014年 ブラジル大会

    『We Are One (Ole Ola)』
    ピットブル feat. ジェニファー・ロペス、クラウディア・レイテ

    お祭り男ピットブルと
    世界的スターのジェニファー・ロペスが共演。

    ブラジルの熱気や陽気さを
    そのまま詰め込んだようなラテンポップです。

    🇷🇺🎶🪆 2018年 ロシア大会

    『Live It Up』

    アーティスト:
    ニッキー・ジャム feat. ウィル・スミス、エラ・イストレフィ

    俳優としても有名なウィル・スミスの参加で大きな話題に。

    レゲトンやエレクトロニックサウンドを取り入れた、
    スタジアム向けのハイテンションな楽曲です。

    🇶🇦🌟🤝 2022年 カタール大会

    『Hayya Hayya (Better Together)』
    トリニダード・カルドナ、ダヴィド、アイシャ

    大会初となる「公式サウンドトラック形式」の中心曲。

    アメリカ、ナイジェリア、カタールのアーティストが参加し、
    多文化共生を象徴する作品となりました。

    なお、開会式で披露されたBTSのJUNG KOOKによる
    『Dreamers』も世界的なヒットを記録しています。

    🇺🇸🇨🇦🎵2026年 北中米大会

    『Dai Dai (We’re Ready!)』
    シャキーラ & バーナ・ボーイ(Burna Boy)

    2010年大会の『Waka Waka』でも
    話題を集めたシャキーラが、
    ナイジェリアを代表するアフロビーツアーティスト、
    バーナ・ボーイとタッグを組んだ注目曲です。

    ミュージックビデオにはリオネル・メッシや
    キリアン・エムバペなどの世界的スター選手も出演しており、
    大きな注目を集めています。

    MVには日本代表の久保建英選手も登場しています👀

    さらに、LISA・Anitta・Remaによる『Goals』も
    FIFA Soundプロジェクトの注目曲として発表されており、
    2026年大会を盛り上げる楽曲として注目されています。

    🥤⚽🌍 コカ・コーラ社グローバルキャンペーンソングの系譜(2010〜2026)

    ワールドカップの音楽を語るうえで
    忘れてはならないのがコカ・コーラ。

    FIFA公式ソングとは別に、
    世界規模のキャンペーンソングを制作しています。

    特徴は、
    🌎 世界共通の原曲を制作
    🎤 各国アーティストがローカライズ版を制作
    📺 世界中のCMで大量オンエア
    という独自の展開です。

    🇿🇦🚩🎵 2010年 南アフリカ大会

    『Wavin’ Flag』ケイナーン

    歴代ワールドカップアンセムの中でも
    特に人気の高い一曲。

    もともとは故郷への思いを歌った楽曲でしたが、
    ワールドカップ向けに希望あふれるアレンジが施されました。

    🇧🇷🥁🌴 2014年 ブラジル大会

    『The World Is Ours』
    グローバル原曲:デヴィッド・コレイ
    日本版:ナオト・インティライミ

    サンバのリズムが印象的なブラジルらしい一曲。

    🇷🇺🌈🎤✨ 2018年 ロシア大会

    『Colors』ジェイソン・デルーロ

    「違いを認め合い、それぞれの色を輝かせよう」
    というメッセージが込められたポップソング。

    🇶🇦🎭🎶 2022年 カタール大会

    『A Kind of Magic』
    コカ・コーラ公式FIFAワールドカップ2022キャンペーンアンセム

    伝説的ロックバンドQueenの名曲を現代風にアレンジ。
    多様性をテーマにしたプロジェクトとして展開されました。

    🇺🇸🇨🇦🇲🇽 2026年 北中米大会への期待

    次なる舞台は、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催 🤩

    Van Halenの名曲を大胆にオマージュした
    豪華なコラボ曲が展開されています。

    🎶⚽❤️ W杯⚽️歴代FIFAワールドカップ公式ソング&コカ・コーラアンセムまとめ

    FIFA公式ソングは、
    スタジアムの高揚感を生み出す音楽。
    一方でコカ・コーラのアンセムは、
    街中のお祭りムードを盛り上げる音楽。

    2026年北中米大会では、これらの音楽にも
    注目して視聴してみてはいかがでしょうか☺️

    海外の方が作ったプレイリストはこちら⬇️

    Substackではそれぞれの音楽をYouTubeで紹介しています。


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