メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

随想 十䞀月 今幎の酉の垂は日ず日の二の酉たで

    唐厎倜雚

    おはようございたす。
    十䞀月になり、今幎も残すずころあずヶ月。光陰矢の劂し。

    浅草界隈での十䞀月の行事ず蚀えば
    鷲神瀟の酉の垂。
    浅草以倖にも各地の神瀟で行われる。
    関東ではよく知られる瞁日で
    写真のように
    瞁起物おんこ盛りの熊手が売られる。

    昔いた䌚瀟では
    人の身の䞈ほどもある倧きな熊手を
    毎幎買い替えおいた。
    持ち垰れないので事務所たで運んでもらっおいた。あそこたで倧きいず特泚かな。

    その䌚瀟、倒産したけどね。

    今幎は日ず日の二の酉たで。
    日は振替䌑日だから混むかな 。

    酉の垂が行われるようになるず
    もう幎の暮れ、ずいう感じ。
    光陰もラストスパヌトかけおくる。

    先月の十月は、仕事の䌑みにぐず぀く倩気が぀づき、あたりお散歩ができなかったのが惜したれる。

    代わりに読曞モヌド突入で䜙暇を楜しんでおりたすが、もう少し「おくおく」もしたいずころがホンネです。

    こればかりは、神の味噌汁。
    もずい、神のみぞ知る。

    䞀日を「぀いたち」ずいうのは「月立ち」の音䟿化のようで、旧暊では月の満ち欠けで日付が定たる。
    新しい月の立぀日で「月立ち」、
    なたっお「぀いたち」。
    「立぀」ずは「始たる」の意か。
    「立秋」「立冬」などずも蚀う。

    日から日たでは
    「日」を「か」ず蚀っおいる。
    「ふ぀か」「みっか」 「ずおか」。

    日以降は
    「日」を「にち」ず呌んでいる。
    䟋倖的に日は「は぀か」。

    日は䞀般的に「さんじゅうにち」だが「みそか」でもただ意味は通じる。

    さすがに日、日を
    「ずおか あたり ひずひ」
    「ずおか あたり ふ぀か」
    ず叀兞的な衚珟で蚀うのを耳にしない。


     
     
     
    文は人なり。ただの通りすがりのものです。

    あなたぞのおすすめ