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国語オンライン家庭教師ヨミサマ。体験してみた

    娘トラと約束していた国語オンライン家庭教師「ヨミサマ」のお試し受講がようやく実現した。

    当初は冬休みにやる予定だったのだが、冬休みは冬季講習や忘新年会(大人か!)で忙しいと言い延期、それがひと段落すると今度は模試が終わってからじゃないととまた延期。
    このほどやっと受講できたので、さっそくその一部始終を書いてみたい。

    この日の担当講師はイケメン現役京大生。
    申込みの際に高校名や志望大学は聞かれなかったから、特に選りすぐりというわけではなさそう。(そもそもヨミサマには東大京大慶應生しかいない)
    ただ彼の地元は近隣県だそうで、そこは多少配慮されているのかもと思った。

    まず最初にお互いの自己紹介と簡単な受講説明。
    基本は講師とトラのやり取りだが、「なぜヨミサマをやろうと思ったのか?」という質問がトラのみならず私にまで飛んできた時は焦った。

    この日の教材は、某難関大の過去問から評論文。
    私はほとんど聞いていなかったのだが、トラいわく「長文を読む時のポイント(接続詞や指示語)や、答えを書く時のコツ(本文丸写しNG)を教えてくれてすごく分かりやすかった。」とのこと。
    これは手ごたえありか?と私は一瞬喜んだものの、結論から言うと今回は契約を見送ることとなった。

    というのも、トラは数年前から続けているQQEnglish(オンライン英語)の月間ポイントを消費するのに精一杯で、部活を辞めない限りこれ以上のタスク追加は無理と言い張るのだ。
    私としては、スマホで溶かしている膨大な時間を思えば、週1時間ぐらい捻出できるだろと思うのだが…。

    一番のネックは、テスト期間と部活の大会前に受講する暇がないことだと言う。
    振替制度があるのは有難いが、ヨミサマが受講できない週は当然QQも受講できないわけで、となると振替先の週はヨミサマ2回、QQも2~3回こなさねばならずかなり無理がある。

    そこで月2回コースや回数券はあるかと質問してみたが、やはりサイトに書かれている以外のサービスは無いとのこと。(追加受講は可能)
    そんなわけで、部活を引退するまでは定期受講はお預けという結論になった。

    もっとも国語はすぐに伸びる教科ではなく、部活引退後に始めたところでどうなるものでもない。
    だが伸ばしづらい教科なだけに、受験が近づくにつれ藁にもすがる思いで受講を考えてくれるのでは?という淡い期待はある。
    数社を渡り歩いたオンライン英語ではしばしばコースの見直しがあったし、こうしてレビューをすることで新コースやチケット制が導入される日が来るかも…?
    などと、転んでもなお下心ありありな母なのだった。


    最後に料金をご紹介。

    スタンダードコース
    週1:23,800円
    週2:39,800円
    これに加え別料金で入試対策コースも追加可能

    ヨミサマ料金プラン

    高っ!!と思われるかもしれないが、トラが通う集団塾(地元大手)でも1教科増やすと軽く3万円は取られるため、難関大生の個別授業はむしろ高コスパ。

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    地方晩婚ワーママ雑記ログ。良くも悪くもHSP気質・基本ネガ。投資歴35年の株は雰囲気取引の万年素人。 旧ブログ(お見合い道改め晩婚道)はこちらhttp://nutcracker.livedoor.biz/ (このサイトは、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています)

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