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いつも本当にありがとう❤️

お疲れ様です。
伊藤です。

今回は内輪ネタ多めです。
大好きな人に愛を叫ぶ会なので
温かく見守って下さい!
それでは、

わかモンさん

FCS風サメガール

私を沼に沈めてくれたお方⭐︎笑
1000人祭りで感謝を伝え続けて
もう、何を言っても二番煎じになっちゃいそう。。。
もう、ネタが切れた訳じゃないんだけど
言葉が出てこないんだ。

だからね。。。。あたし、今日はあなたの




企画で遊ぶね‼️


とゆーわけで、私たちの絆!
企画にコッソリ参加します!

今回の企画は

どん

キャー
私好みー!

早速入力!

コレは、2番でしょ!
魔王の広報なんて今と変わらないじゃん!

7番!魔王からポスターを頼まれる!
コレは現実でもやったな!
でも、嫌な予感がするな。。。

ほら、やっぱりだよ
魔王じゃん。
どんだけノア様、私の事好きなの?笑
1ね。ぽち

どん!

通常営業⭐︎

すごーいすごーい
ハッシュタグ付けなくても魔王呼べた!笑
しかもラノベっぽさすごい!

物語まで作ってくれた

魔王様の修正指示が多すぎる!

~広報担当の私が最恐ポスターを作ったら城下町が大盛況になった件~

「ポップよ。人間どもが見ただけで震え上がる、最恐のポスターを作れ」

朝イチで魔王ノア様が置いた発注書。

締切――今日。

「……今日?」

「うむ」

私、伊藤ポップ。魔王城の広報担当。

世界征服より先に、労働環境を征服してほしい。

とりあえず黒地に赤文字。中央には玉座のノア様。

『恐怖せよ。魔王軍、来たる』

我ながら怖い。

「できました」

「うむ……もう少し我を大きく」

修正。

「血のような赤を増やせ」

修正。

「威厳も欲しい」

修正。

「だが、民が近寄りやすい雰囲気も必要だ」

ペンが止まった。

「……魔王様。一回整理してもらっていいっすか?」

窓の外で、赤い葉が一枚ひらりと落ちた。

ノア様はそれを見て、顎に手を添える。

「そうだ。秋らしさも欲しい」

「増えた!」

それから紅葉が入り、栗が入り、かぼちゃが入り。

気づけば玉座のノア様の手には、焼き栗まで握られていた。

夕暮れ。

完成したポスターを見て、二人で黙る。

『魔王城 秋の大収穫祭!』

「…………」

「…………」

「ポップよ」

「はい」

「人間が震え上がるポスターは?」

「魔王様が全部消しました」

翌日。

ポスターを城下に貼り出すと、予想外のことが起きた。

魔族たちが集まった。

獣人も、ゴブリンも、幽霊まで。

焼き栗の甘い匂い。橙色の灯り。風に舞う赤い落ち葉。

いつも遠巻きに魔王城を見ていた子どもたちが、ノア様のポスターを指さして笑っている。

隣に立つノア様のマントが、秋風に揺れた。

「……悪くない」

その声は、いつもより少しだけ小さかった。

結局、世界征服用ポスターは大失敗。
代わりに収穫祭は、魔王城史上最大の来場者数を記録した。

そして翌朝。
私の机には、新しい発注書が置かれていた。

『冬季世界征服キャンペーン』

私はそっと天井を見上げた。
「…………休ませてくれないっすかね」


次は真面目に働く人達で遊んでみよー

どん!

嫌な予感しかしない


なんの話?

主任と長淵店長の関係はこちらをチェック!

わかモンさん
いつも、楽しい企画をありがとうございました!
楽しかったです!
満足しました⭐︎

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