【自由詩】寒茜と歩くころ #青ブラ文学部喫茶それなり 2025年12月14日 20:56午後の名残を追い越すように影が長く伸び街は静かに息を潜めていく寒茜凍えた空の底でそれでも燃え尽きまいとひとときの赤が点る手のひらに残る昼のぬくもりは薄く 微かにけれど確かに在って今日が沈みきるその直前にこそ世界はいちばんやさしい色になる冷たい風に背を押されながら寒茜の色を胸にそっとしまい夜へと歩いていく#青ブラ文学部 #冬の夕映え に参加しています。 ~追記~マガジンへの登録と紹介記事に掲載していただきました! 青ブラ文学部・公式マガジン|山根あきら | 哲学者|note 個人企画「青ブラ文学部」への応募作品を収録します。創作の一助になればという思いで企画しています。 基本的に、募集要項を遵守 note.com この記事が参加している募集#私の作品紹介186,769件18万件#詩#私の作品紹介#冬#街#青ブラ文学部#冬の夕映え#寒茜#詩#私の作品紹介#冬#街#青ブラ文学部#冬の夕映え#寒茜