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【自由詩】揺らぐ夜、進む朝
喫茶それなり
2025年6月24日 18:47
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マガジン
『カウンセラーでもない僕の相談記』
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小説『カウンセラーでもない僕の相談記』の保管マガジン。 メンバーシップ参加者は無料で読むことができます。 静かだけれど、たしかに“誰かを支える仕事”の物語。 正解のない問いに向き合いながら、誰かの声にそっと耳を澄ませてきた。 それは「相談された」時間ではなく、「心にふれた」瞬間の連なりだった。 強く背中を押すことも、正解を示すこともできなかったけれど、 心がほどけるきっかけを、一緒に探そうとはしていた――。 12の対話に込めたのは、孤独をそっと包むようなやさしさ。 この物語は、教員として過ごした日々の、小さな回顧録である。 “カウンセラーでもない僕”が寄り添おうとした時間が、 教育に関わるすべての人の記憶のどこかに、そっと触れられますように。 詩と物語のコラボ作品も一緒に閲覧できます。
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