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Photo bysinoayakouri

なにがすきって、猫がすき。

    likekamo

    みなさん、こんにちは。

    自分の「好き」をだらだらと語っていくおじさんです。

    「釣り」「海」「山」「クワガタ」「SF」「料理」と続いてきましたが、今回は「猫が好き」について書いてみようと思います。

    実は私、子供のころから実家が「なぜか猫がよく住み着く家」だったこともあり、物心ついた頃から当たり前のように猫がいる暮らしをしていました。

    一番すごかった時期は、一気に8匹まとめて飼っていたこともあります(笑)。 冬場に寝ていると、自分の体の上に猫たちがぎゅうぎゅうに乗っかってきて、「なんかめちゃくちゃ暑いな……」と夜中に目が覚めるのが日常茶飯事でした。

    サーフィンに行ったり山を駆け回ったりと、外では野生児のような私ですが、家の中ではずっと猫たちに囲まれて育ってきたんです。

    忘れられない悲しいお別れと、今の距離感

    そんな大の猫好きの私ですが、実は今は家で猫を飼っていません。

    今から10数年前、当時6歳くらいだった愛猫が、深夜に食べ物を喉に詰まらせてしまい、気づいた時には息を引き取っていた……という悲しい出来事がありました。

    当時は子どもたちもまだ小さかったこともあり、家族みんなで受けたショックは計り知れないほど大きく、あまりの悲しさに「もう新しい猫を迎えることはできないな」と、それ以来ずっと飼わない状態が続いています。

    そのため今の私と猫との付き合い方は、テレビやSNSに出てくる可愛い猫動画を見たり、たまに猫カフェに行って癒やされるくらい。

    直接触れ合う機会は少なくなりましたが、画面越しでも猫の姿を見るだけで心がすーっと解きほぐされていく感覚は、昔と少しも変わりません。

    どこまでも自由で、優しく寄り添ってくれる存在

    猫の魅力って、やっぱりあの「媚びない自由さ」と「静かな癒やし」ですよね。

    どれだけ外で疲れて帰ってきても、ただのんびり日向ぼっこをしていたり、喉を「ゴロゴロ……」と鳴らしている姿を見るだけで、一瞬で心が温かくなる。

    遠くからそっと見守る形にはなりましたが、私にとって猫は、これまでもこれからも人生に欠かせない「永遠の癒やしパートナー」です。


    またいつか心が整ったとき、縁があれば新しい家族を迎える日が来るのかもしれません。

    みなさんは、心に残り続けている「忘れられないペットとの思い出」はありますか?

    今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

     
     
     
    大事故から復活し一度きりの人生を深く考えるおっさんです。将来は地元にUターンして実家の農業を再建する夢を追っています。毎回「なにがすきって」から始まる、人生を前向きにする大人の多趣味な日々。気楽に色々攻めます。文章が苦手なのでAIと共同制作中ですが、あしからず! (138文字)

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