
AI使ってやってみた『100』の事。#005【検証】AIに「炊飯器が主人公のB級ホラー映画」の企画を考えてもらったら、ヒットの予感が少しした。
こんにちは。雨野うずめです。
AI使ってやってみた『100』の事、第5回になります。
今回は、B級ホラー映画の企画を考えてもらいました。
シチュエーション:
「『キラー・ナマケモノ』『デッド寿司』『死霊の盆踊り』……」
「こういう、くだらないホラー映画って、どういう意図で作ってるんだろう?」
「企画会議とかで、OKが出ちゃうのもスゴイなぁ。企画書作った人、プレゼンの天才かも」
「当然、多くの大人と多くのお金が動いているんだよなぁ」
「『ワンチャン、イケるかも?』とか思っているのかな?」
「こういうのが映画化されるなら……こういうのも、イケるんじゃないか?」
ということで、今回は炊飯器が主人公のB級ホラー映画を考えてもらいました。
<プロンプト>
あなたは、数々のヒット映画の企画作成に携わった、名プロデューサーです。
あなたには、炊飯器が主人公のB級ホラー映画の企画を考えてもらいます。
以下の内容を出してください。
映画タイトル
キャッチコピー
あらすじ
主人公である炊飯器の設定
主な登場人物
いちばん怖いシーン
予告編ナレーション
ラストシーン
この映画の見どころ
<AIからの返答>
映画タイトル
『炊飯器 —ライス・オア・ダイ—』
キャッチコピー
炊けたのは、米か。怨念か。
あらすじ
地方の古びた学生寮「白米荘」に、リサイクルショップで買われた一台の炊飯器がやってくる。
見た目は昭和レトロな三合炊き。しかし、その炊飯器で米を炊いた者は、なぜか“自分が一番隠したい罪”の幻覚を見るようになる。
最初は焦げたご飯、勝手に鳴る保温音、深夜にひとりで開くフタ。
やがて寮生たちは気づく。炊飯器の中に残っているのは米粒ではなく、かつてこの寮で起きた“ある事件”の記憶だった。
そして満月の夜、炊飯器はついにしゃべる。
「……オカワリ」
主人公である炊飯器の設定
名前は炊飯器・型番RC-666 “銀シャリ号”。
1980年代に製造された旧式炊飯器で、分厚い金属ボディと、やたら重い内釜を持つ。
もともとは白米荘の厨房で使われていたが、ある失踪事件の夜に“最後の晩餐”を炊いていた。以来、人間の後悔、罪悪感、空腹を吸い込み続け、意思を持つようになった。
特徴は以下の通り。炊飯ボタンを押すと、押した人間のトラウマが炊き上がる
保温モード中は周囲の人間をじわじわ狂わせる
蒸気口から過去の声が漏れる
内釜を覗くと、自分の死に顔が白米の上に浮かぶ
ただし、電源コードが短いので移動範囲は意外と狭い
主な登場人物
小森ユイ
白米荘に引っ越してきた大学生。節約家で自炊派。銀シャリ号を拾った張本人。明るいが、過去に親友を裏切った記憶を抱えている。
田辺ゴロー
寮の管理人。やたら炊飯器に詳しい初老の男。「その釜には触るな」が口癖。明らかに何か知っている。
ミカ
ユイのルームメイト。ホラー映画好きで、最初は炊飯器現象を面白がるが、最初に“おこげの顔”を見る。
佐久間レン
オカルト研究会の学生。銀シャリ号を「米に宿る集合的無意識」と分析するが、中盤で炊飯器に論破される。
銀シャリ号
炊飯器。主人公にして怪物。言葉数は少ないが、圧力は強い。怒るとフタが高速でカタカタ鳴る。
いちばん怖いシーン
深夜2時。停電した寮の共同キッチンで、誰も触っていない炊飯器が突然、炊飯を開始する。
暗闇の中で赤いランプだけが点灯し、
「ピー……ピー……ピー……」
という電子音が廊下に響く。
ユイが恐る恐るフタを開けると、中には炊きたての白米。
しかし湯気の向こうに、米粒で作られた小さな人間の手が無数に伸びている。
その手が一斉にユイの方を指し、内釜の底から声がする。
「おまえだけ、まだ食べていない」
直後、しゃもじがひとりで立つ。
ここ、劇場なら絶対にポップコーンが宙を舞います。
予告編ナレーション
「一台の炊飯器が、食卓を地獄に変える——」
「中古家電には、前の持ち主の記憶が残るという」
「だが、この炊飯器に残っていたのは……」
「記憶ではない」
「怨念だった」
「炊飯、保温、予約、そして……復讐」
「この秋、あなたはもう二度と、フタを開けられない」
『炊飯器 —ライス・オア・ダイ—』
「炊き上がりまで、あと3分」
ラストシーン
ユイは銀シャリ号の内釜に、事件当時の真実を記した古い日記を入れ、最後の炊飯ボタンを押す。
炊飯器は激しく震え、蒸気口から亡霊たちの声が噴き出す。
やがて炊き上がりのメロディが鳴り、銀シャリ号は静かになる。
翌朝、寮のキッチンには壊れた炊飯器だけが残っている。
ユイたちは事件から解放されたかに見えた。
しかし、エンドロール後。
リサイクルショップの棚に並ぶ、同じ型の炊飯器。
店員が値札を貼る。
「中古炊飯器・動作確認済み」
その瞬間、炊飯ボタンが赤く光る。
「……ツギハ、ゲンマイ」
この映画の見どころ
最大の見どころは、日常家電である炊飯器を“逃げられない恐怖”に変えるところです。派手に走って追いかけてくる怪物ではない。キッチンにいる。ずっといる。しかも、毎日使う。これがじわじわ怖い。
さらにB級ホラーらしく、笑っていいのか怖がっていいのかわからない場面も満載です。血まみれのしゃもじ、怨霊おにぎり、呪いの早炊きモード、そしてクライマックスの「炊飯器との心理戦」。安いけど妙に忘れられない、深夜に観たら翌朝ちょっと米を研ぐ手が止まるタイプの一本です。
ついでに、映画用のポスターも作ってもらいました。
<プロンプト>
この映画のポスターを作成してください。

イイッ!すごくイイッ! かなりツボにハマる!
まず『ライス オア ダイ』って。『米か。死か。』ってのが笑える。
それに「ある失踪事件の夜に“最後の晩餐”を炊いていた。以来、人間の後悔、罪悪感、空腹を吸い込み続け、意思を持つようになった。」ってことだけど、定番だと『人形』とかだけど、別に炊飯器でも不思議じゃないか(ホントか?)。
登場人物も、ちゃんと考えられてるし……『小森ユイ』、だれか演じてくれないかなぁ。
予告編の「米粒で作られた小さな人間の手が無数に伸びている。」は、想像すると、ちょっと怖い。
そして、ラストシーン。
「……ツギハ、ゲンマイ」は、やたら次回作を匂わす『アメコミヒーローもの』っぽくて……イイッ!
ついでに作ったポスターも、なかなか秀作。
左上に『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 正式出品作品』とか入ってるし(関係者の方々、ごめんなさい)、右下の『呪米』って『呪怨』をパロディにしてるし(あ、良くみたら『R15指定』になってた)。
想像以上に、良いのが出来たんじゃないの、コレ。
ちょっとヒットの予感。
『A24』とかで制作してくれないかなぁ……するワケないか。
ここでは、こんな感じで、AIの無駄遣い…もとい、自由な活用法を100個やっていきます。
♡(スキ)やフォロー、応援コメントが100個実施する活力になるので、よろしくおねがいします。
では、次回お会いしましょう。
【⚠️お読みください:AIとの正しい付き合い方】
本記事は、生成AIの自由な発想を楽しむエンタメ企画です。 AIは時々「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」をついたり、常識外れの提案をしてきたりします。もし記事内の行動を実際に試される場合は、すべて自己責任でお願いいたします(当方では責任を負いかねます)。AIのポンコツな部分も含めて、笑って楽しんでいただければ幸いです!