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【第13弾】老後じゃなく、“今”を耕す──iDeCoと節税と、これからの自分 💼🌱


    iDeCoは、資産形成の手段のひとつとして使っている。  

    長期的にリスクを抑えつつ、税制メリットもある。  

    実用的な制度として判断し、取り入れた。


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    🧾 きっかけは、“書類がいらなくなったこと”


    以前のiDeCoでは、申し込む際に会社から「掛金上限の証明書」をもらう必要があった。  

    その時点で、やる気になれなかった。


    2024年の12月頃から制度が変わり、書類の提出が不要になったらしい。  

    それを知って、申し込むことにした。


    申込手続きは楽天証券を通じてスムーズに進んだが、  

    国民年金基金連合会の処理に多少時間がかかった。  

    時期的な影響なのか、申込者が多かったのかもしれない。


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    💳 楽天証券で、月23,000円


    楽天証券でiDeCoを設定。引き落としは楽天銀行から。  

    クレジットカードは使えないため、銀行口座から自動で引かれる。  

    記載名は「コクミンネンキンキキンレンゴウカイ(カクテイキヨシユツネンキン)」。


    運用商品は、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(DC専用)。  

    中身は楽天オルカンと同等。世界に分散されており、自分の投資方針に合っている。


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    🛡️ iDeCoは老後資産の“最大の砦”


    iDeCoは原則60歳まで引き出せない。  

    この「資金ロック」が、自分にはちょうど良い。  

    生活費や短期の感情で動かさずに済む。


    年収約400万円、独身の会社員として、  

    月23,000円の満額拠出で、年間およそ5万5千円の節税効果があるのか?あまり詳しくはない(笑)

    25年積み立てれば、合計で100万円以上の節税が見込めるという皮算用だ。


    制度の仕組みを理解して、使えるものは使う。  

    「払うべきものは払う。払う必要のないものは払わない。」  

    その考え方に、iDeCoは合っていた。


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    📉 60歳時点で暴落していたら?


    世界分散型の商品でも、タイミング次第で損失を受ける可能性はある。  

    60歳時点で相場が悪ければ、当然影響は出る。


    ただ、今と25年後ではライフスタイルも変わっているはず。  

    現金の持ち方、考え方、優先順位も違っている可能性がある。


    リスクを認識しつつ、時間をかけて備えておく。  

    今の自分にはその姿勢が合っている。


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    📊 iDeCoは“今”の選択肢のひとつ


    不安だからやる制度ではなく、理解して使う制度。  

    申し込みの手間が減り、制度が整備されたことで取り組みやすくなった。


    投資や支出管理を整える中で、  

    iDeCoもその延長として自然に取り入れている。


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    🧭 おわりに


    相場も制度も将来どうなるかはわからない。  

    それでも、使える仕組みは使いながら、できることを進めていく。


    そのひとつとしてiDeCoを選んだ。  

    それだけのことだ。


    20年後、30年後の自分が  

    「よくやってくれた」と思えるように。  

    今の自分が蒔いた“節税という種”が、  

    少しずつ時間をかけて、土の中で育っていく──  

    そんな静かな安心感を残しておきたい。


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    本記事は筆者の個人的な経験と考えに基づいたものであり、特定の投資を推奨するものではありません。  

    📉 投資には元本割れのリスクがあります。  

    📊 制度や税制は将来的に変更される可能性もありますので、必ず最新情報をご確認のうえ、自己判断・自己責任でご利用ください。


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    畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
    焰耕 蓮士


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    投資・筋トレ・畑──三つの柱に通底するのは「耕す心」。 通底とは、分野が違っても底に共通して流れ、つながりと力を生むもの。 資本・身体・土を耕す歩みを綴る。 本シリーズは一話完結型。 どの記事からでもご覧いただけます。

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