
【はじめまして】61歳、マダガスカルから人生を書き直す。──海外ノマド・作家 Ippei Yasudaの自己紹介
はじめまして、Ippei Yasudaです。
61歳。今の私は、年の半分をマダガスカルの地で過ごし、陸路で各地を旅しながら執筆活動をしています。
かつて私は20年間、タイで暮らしていました。
現地の生活に根を下ろし、仕事にも打ち込んでいました。
しかし、世界を襲ったコロナ禍という大きな荒波は、私の生活を容赦なく変えました。事業の破綻、そして家族との離別。
築き上げてきたものが音を立てて崩れ去ったあの時、私は文字通り「ゼロ」になりました。
そこから立ち上がるために選んだ道は、かつて憧れた「自由」をもう一度、自分の手で掴み取ることでした。
「人生の実録」を書き続ける
現在、私は単身で海外ノマドとしての道を歩んでいます。失うものは何もない。
ならば、世界という広大なキャンバスの上で、自分が心から望む生き方を貫こうと決めました。
その記録を綴る場所として、note『安田一平│人生の実録』を開設しました。
https://note.com/thai_hohoemi69
また、これまでの旅の経験を活かし、Kindleにて電子書籍も出版しています。
マダガスカル・コスパ最強ガイドブック(アンタナナリボ編)
同 英語バージョン
旅の中で見つけた「生きた情報」を、同じように世界を歩く人たちに届けたい。そんな想いで執筆しました。
マダガスカルから、物語を届けたい
そして今、私には新しい挑戦があります。それは、このマダガスカルの大地を舞台にした「物語」を書くことです。
子供から大人まで、世代を超えて心に深く残るような、切なくも温かい物語。私が実際に見て、触れて、心を通わせたマダガスカルの光景や人々の営みを、フィクションという形に昇華させていきたいと考えています。
その第一歩として、最近、短編『少年とゼブ牛』を投稿しました。
https://note.com/fancy_pony7982/n/n5304329b0f46
人生の折り返し地点を過ぎてから始まる、私の「実録」と「物語」。
これからもこのアカウントで、ありのままの私を、そしてマダガスカルの風を皆さんに伝えていきます。
もしよろしければ、フォローして私の旅と創作の行く末を見守っていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。