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note一周年記念『山中サトシ10大ニュース』(12)

【Special Thanks 💖 通信】 2026.9.26号

『山中サトシ10大ニュース』第12回は、「Amazonランキング1位獲得」(2026年3月25日)です。

アカウントの方向性(=成長を抑制)がきまった一方で、詩と小説のどちらをメインに据えるかという点はしばらく曖昧なままでした。

客観的に見れば、詩がアカウントの成長を牽引してきたことは間違いないのですが、それを裏付けるデータとしてビューやスキの数だけでは少し心許ない気がしていたのです。

そこで、目をつけたのがKindle出版でした。一般の読者も含めた中でどちらが売れるのかを試してみようと考えたのです。

2026年3月7日に短編小説『卒業』を、2026年3月14日にはミニ詩集『山中サトシ│詩の世界 ~The Best of 2025~』を発売しました。

結果は、圧倒的にミニ詩集のほうが売れました。
ただ、一冊当たりの利益が175円だったため、あまり儲かりませんでしたが...😆😆👍

それでも、詩集は詩歌部門の新着ランキング1位を(ぎりぎりで😆)獲得することができました。

これを受け、私のアカウントは、詩をメインに据えることになったのです。

次回は、「マガジンフォロワー1,000人達成」(2026年4月26日)です。お楽しみに✨

追伸
Kindle出版で一番売れたのは、実は、詩でも小説でもなく、『noteって楽しい!元公務員クリエイター・山中サトシのnote生活』シリーズでした。
この本は、創刊号無料キャンペーンでAmazon売れ筋ランキング1位(ノンフィクション)を獲得しました。


★情報共有★

9月18日のスペサン通信で「noteでもハッシュタグが過去のものになる日が近いのかもしれません」と書きました。
そのことを具体的に示すため、9月23日公開の『永遠の祈り』では、Google検索を含めた全てのテクニックを排除して、作品の力だけでどこまでスキが伸ばせるか実験してみました。
ご覧のとおり、ハッシュタグをつけなくてもスペサン選手権よりも『永遠の祈り』のほうがスキが伸びています。今年2月からはじまったレコメンド強化が、想像以上に機能してきていることがわかります。


ワシの庭を育ててくだされ~😆


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