『大型バイクって本当に必要ですか?』

『この物語で伝えたいこと』
「大型バイクは、怖さをなくしてから
乗るものじゃない。
知ることで、怖さを少しずつ楽しさに
変えていくもの。」
大型バイクを目の前にすると、
「重そう……」
「倒したらどうしよう……」
「自分に扱えるかな……」
そんな不安が出てくるのは当たり前。
でも、最初から上手に乗れる人
なんていません。
知って、触って、失敗して、また覚える。
そうやって少しずつ「怖い」が「楽しい」に変わっていくのも、大型バイクの面白さ
なのかもしれません。
そして今日、ハクもひとつ学びました。
【ハク😙】
「300kgって聞いたときは、帰ろうと
思ったけどな……」
【クロ😗】
「安心しろ。俺も最初、お前が主人だと
知って不安だった。」
【ハク😙】
「お互い様か…」
本日の結論。
大型バイクは重い。
でも、乗りたい気持ちはもっと重い。
ただし…倒した大型バイクは本当に重い。
STORY RIDER

『クロが選ぶライディング装備』
「大型バイクに乗り始める人が
最初に揃えたい装備」
