
良いではないかは何を言いたかったのか。
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これの内容を軽く話したいと思います。
皆さんは、実数の数直線に穴が空いていないことを証明できますか?
またそれを証明できない場合、数直線という概念を認めない立場を取りますか?
当然ですが、始点と終点を決め、そこにボールペンで直線を引いたら、よほどインクがかすれていない限り、穴はないわけです。
だからではありませんが、数直線を正しいと認めて数学観を構築するのが豊かであり、穴が空いていると仮定する数学観は崩壊する、つまり積み上がらないわけです。
証明をスキップし、正しいとみなして話を進めることを
「無条件の公理化」
と言ったりします。
今回、コラッツ予想とリーマン予想とゴールドバッハ予想とabc予想。
さらにはp≠np問題を
公理化すべきなんじゃないか?
という話です。
さらには、数直線の話と同じく、
これら未解決問題を偽とする世界観が崩壊するし、積み上がらない
と述べています。