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50代おひとりさまの小さな家づくり|第1種換気と第3種換気、どっちがいい!?

    ほうこ

    お求めやすいのは、第3種換気システム

    光と風を感じたい。
    窓を開けっぱなしにするわたしは、第3種換気でよいと思っていた。

    2003年以降、24時間換気システムを導入することが必須となった。
    このシステムをざっくりいうと2種類ある。

    第1種換気:空気の出入りを全部機械がコントロールする方式
    室内どこにいても温度が一定で、ヒートショックを起こしにくいと聞く。

    第3種換気:入ってくる空気は自然まかせ
    外壁にたくさん穴が開いているのが第3種換気のおうちだ。

    第1種換気はオプション扱いの会社が多く、第3種換気の方がお求めやすい。

    とはいっても、第3種換気はせっかくの気密性をダメにしてしまうという話も耳にして…答えが出せずにいた。


    採用したのは、第1種換気システム

    契約した会社では、第1種換気の**「MAHBEX 澄家」が標準仕様**だった。
    だから敢えて第3種換気を選ぶ必要もなく、そのまま採用することに。

    住んでみて、一番よかったのは,この「MAHBEX 澄家」だと思う。

    帰宅したら窓を開放しないと気がすまないタイプだったのに、窓を開放しなくても平気になった。

    空気がきれい。
    室外からの埃や虫もほとんど入ってこない。

    期待していなかった分、その効果にとてつもなく感動~。

    杉の無垢床との相乗効果もあるのだろうけれど…
    ごめんよ、無垢床。アタリマエにしてしまって(笑)

    あ、窓もトリプルガラスになっているので、気密性はかなりよい模様。
    これも、その効果を高めているのだろう。


    メンテナンスは思ったより簡単。

    室内はフィルターに掃除機をかける。
    汚れがひどいときは手洗い。
    薄いので、すぐ乾く。

    実は洗えることを知らず・・
    8か月間、掃除機しかかけていなかったフィルター。

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    掃除機だけをかけてきた8か月後


    そろそろ交換しようと新しいものをセットしたあと、取説をみたら「洗える」と書いてあったので、とりあえず洗ってみる。
    (ってか今頃、取説読むかとひとりつっこみ)

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    水洗い後


    意外ときれい! 

    もったいない精神がめらめらとでてきて、結局、乾いたら古いものをセットして、新しいものはストックにしまった(* ̄▽ ̄*)

    室外は小さな箒で虫を払い、パンパンとほこりを落とす。
    汚れがひどいときは水洗い。
    作業しやすい高さにあるので難しくない。

    床下の機械は数年放置で大丈夫そう(?)なので、今のところ問題なし。

    第3種換気もメンテナンスがいらないわけではないらしいので、換気システムで迷っていたら,第1種換気をおすすめしたい。



     
     
     
    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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