
空き家再生|父と娘のDIYリフォーム|フローリングを貼るの巻③
父がフロア材の調整を済ませたので、わたしはまたインパクトドライバーで穴あけ作業開始。
今度は、薄い板に細い穴をあけるので、少し慎重に。
そこにフロア釘なるものを打ち付け、さらにポンチで最後まで打ち込む。
このフロア釘もポンチもはじめて見るツールだ。
細い釘なので、慎重に…指も打たないように気をつけて。
うん、なかなかいい感じに作業がすすむ。
父の方が、手際よく打ってはいるもののフロアも傷つけてる。
ふふふ、わたしの方が丁寧で上手いんじゃね?と内心鼻高々になりつつ、黙々と作業する。
あまり調子にのると、指を打ちかねない。
慎重に慎重に。
釘打ちの前に、ネダ用接着剤も使用した。
工作でよく見る木工ボンドを手にしたわたしにホームセンターのスタッフさんが「こっち」って教えてくれた商品だ。
白いボンドかと思いきや、黄土色でびっくりした。
ちょっと固めなので、両手で絞りだす。
まるで、ケーキにクリームを塗っているかのようだった。
なんだかんだと、フロアも部屋の半分ぐらい貼ることができた。
順調に作業はすすむ。
明日で完成しちゃうかも。
でも、ゴール側の仕上げ、大丈夫だろうか・・?と最後の難関らしきものの気配を感じつつ、本日の作業終了。
