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空き家再生|父と娘のDIYリフォーム|フローリングを貼るの巻③

    父がフロア材の調整を済ませたので、わたしはまたインパクトドライバーで穴あけ作業開始。

    今度は、薄い板に細い穴をあけるので、少し慎重に。

    そこにフロア釘なるものを打ち付け、さらにポンチで最後まで打ち込む。

    このフロア釘もポンチもはじめて見るツールだ。
    細い釘なので、慎重に…指も打たないように気をつけて。

    うん、なかなかいい感じに作業がすすむ。

    父の方が、手際よく打ってはいるもののフロアも傷つけてる。

    ふふふ、わたしの方が丁寧で上手いんじゃね?と内心鼻高々になりつつ、黙々と作業する。

    あまり調子にのると、指を打ちかねない。

    慎重に慎重に。


    釘打ちの前に、ネダ用接着剤も使用した。
    工作でよく見る木工ボンドを手にしたわたしにホームセンターのスタッフさんが「こっち」って教えてくれた商品だ。

    白いボンドかと思いきや、黄土色でびっくりした。

    ちょっと固めなので、両手で絞りだす。

    まるで、ケーキにクリームを塗っているかのようだった。


    なんだかんだと、フロアも部屋の半分ぐらい貼ることができた。

    順調に作業はすすむ。

    明日で完成しちゃうかも。

    でも、ゴール側の仕上げ、大丈夫だろうか・・?と最後の難関らしきものの気配を感じつつ、本日の作業終了。


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    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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