
50代おひとりさまの小さな家づくり|コンパクトハウスに太陽光パネルは何枚乗るか!?
太陽光発電の買取金額が高かった頃、4キロ超えぐらいだと自分ち用だけ。
それ未満ならつけるだけ無駄。
儲けようと思ったら、10キロといわれていたような記憶・・。
では、17.5坪という小さな平屋に太陽光パネルは何枚乗るのか?
我が家には、結局12枚乗っている。
12枚は太陽光発電4.32kW
「まだ乗せようと思ったら乗りますけど、費用もあがります」って。
いえいえ、これ以上は欲張りません(笑)
十分です!
家が建ってから、売電が開始されるまでに3か月ほどかかった。
でも、その売電されなかった期間も含め、入居してからの9か月分。
電気代はかからなかったことになっている。
「なっている」というのは、使った分は支払い、売った分は戻ってくるので、その差引で、ということだからだ。
太陽光パネルなどの初期投資費用をどのくらいの期間で回収できるかは正直わからない。
でも、わたしは一度、災害で電気が1週間まるごとなかった生活を経験したている。あのとき感じた電気のありがたさは、今でも忘れない。
とりあえず電気を創れるという強みは災害時のリスク回避にもなるし、「保険」だな、とわたしは思う。
電気があるだけで、どれほど救われるか身に染みている。
電気がないと、ガス風呂にも入れない。
ガスだから大丈夫だろうと思っていたら、実はお風呂を沸かすにも電気が必要だということをこのとき初めて知った。
近所の方が、発電機を持っていたので、お風呂の時間に貸してくれたおかげで、湯を沸かすことができた。あのときは本当にありがたかった。
さすがに発電機は購入しなかったけれど、アウトドアと災害時の安心のために、賃貸暮らしの頃から、ポータブルのソーラーパネル、ポータブル電源、ポータブル冷凍冷蔵庫は揃えていた(笑)
電気があるかどうかで、生活の「できること」がこんなにも変わる。
その実感が、今のわたしの判断基準になっている。
ただ、「太陽光発電をつけたから、電気は使い放題」って発想でいると、やっぱり電気代は高くなるだろうと思う。
節電や電気代の割引時間帯をうまく利用して、というのが鍵。
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