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50代おひとりさまの小さな家づくり|必要なのは、老後だけじゃない!手すり

    わたしは、これまでに足首や膝など、足のけがに多く見舞われている。
    だから、手すりは老後だけの問題じゃないと痛感している。
    手すり、めっちゃ大事!!

    ユニットバスには、浴槽の横に手すりがある。
    また、シャワーのスライドバーは手すり兼用となっている。
    これらは、標準装備だった。

    玄関ホールのあがりぐちには、自分で手すりを準備し、建築時に施工してもらった。

    木製にするかアイアンバーにするか迷ったのだけれども、タオルハンガーやトイレットペーパーホルダーに合わせて、KAWAJUNで揃えることにした。

    金具のクロムが、キラリと光るけれど、木製に近い柔らかさもあって、主張しすぎない。

    この手すりが設置されて、使い心地を確かめてから、トイレの手すりは自分でつけようと思っていた。
    トイレの手すりもまだ木製かアイアンか迷っていたから、ゆっくり考えようと。

    ところが、半年ほど放置。
    まだ大丈夫かと思っていた矢先に、また膝を悪くしてしまった。

    やばい…トイレの手すりが…ない。
    あいたたた‥‥と恐る恐るのトイレ。

    痛い足を引きずって、ホームセンターへ。
    かわいい木製の手すりを探し、ホームセンターのはしご。

    こんなときでさえ、妥協しない自分にあきれるほど(苦笑)

    そして、みつけたちょっと短めの木製手すり。
    手すり以外にもハンガーバーとかタオルかけにもなるらしい。

    取り付けは、下地がはいっているところや柱の部分をみつけるところから。まっすぐ垂直になっているかどうか何度も確認し、インパクトドライバーでしっかりビスをとめる。

    自分で設置しちゃった!
    よっ、オトコマエ!わたし(笑)

    手すりのありがたいことったら、ない。
    困る前に設置しておくべし。
    これも、けがをしたり、足腰が弱くなったときの「おまもり」
    未来の自分を助ける小さな投資だ。

    手すりがないと、何気に壁に手をついてあがったりして、壁も汚れるので、足腰に自信があっても、手すりはつけていた方がよいと思う。
    下地のない壁につけると、安全性が落ちるので、下地の確認は必須。
    自信がないときは、施工時にお願いしてプロにつけてもらうのがおすすめ。


    ▶ KAWAJUN 手すり I型
    ▶ nimone ニモネ 手すり 無塗装



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    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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