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50代おひとりさまの小さな家づくり|立水栓は見落としがちな標準仕様。よく見る“アレ”

    実はわたし,家を建てたのは,2回目。
    最初は,ファミリータイプの総2階建て。
    ローコスト住宅が全盛期のころ。

    その家にもう住んでいないことはお察しください(笑)

    そのときは,住宅の知識もなく,今思うと賃貸に気が生えたような家だった。
    床材はフローリングで寒いし,建具もしょぼかった。
    時代がすすんで,建材の品質もよくなったとは思うけどね・・。

    そのときに,全く意識していなかったもののひとつに立水栓がある。

    気が付けば,よくみる立水栓が立っていた。
    場所は決めたけど・・そうだよね・・・
    おしゃれな立水栓にすればよかったなあ・・。
    とずっと気になってた。
    こういうことを後悔というのか・・?

    だから,今回は最初から確認。
    「立水栓,ついてますか?よくみる普通のアレですよね?」
    「はい。これです。」

    予想的中。
    「はずしてください」
    そうそうに標準から外す指示。

    経費を抑えようということではない。
    最初から気に入ったものをつけようと思ったから。
    あとから付け替える方が高くつくし。
    あ,結局コスパの問題が解決されている(笑)

    今回選んだ立水栓は,蛇口が2つついているもの。
    2つついていると,ひとつはホースにつないだままでOKという便利さ。
    色は,外観に合わせて黒。

    凝ったデザインにも惹かれたけど,コンパクト&スタイリッシュさのテイストを維持。
    とかなんとかいって,結局コスパ問題も解決されている(笑)


     ▶ 立水栓 スプレスタンド60ソリッド オフブラック 蛇口2個セット



     
     
     
    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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