メインコンテンツへスキップ
見出し画像

50代おひとりさまの小さな家づくり|乾太くんも捨てがたい。ガスかオール電化か”大きな分かれ道”

    洗濯物をどうやって乾かすか・・

    外干しは、お天気のよい日は、気持ちよく乾く。でも、急な雨が心配。花粉も気になる。他人の目も気になる。

    ドラム式洗濯機は、洗濯からそのままほっとけば、ゴールまで一直線。洗濯の手間なし。だけど、洗濯機自体の寿命は短い。洗濯機の清掃が面倒とも聞く。本体がお高い。

    浴室乾燥機は、標準でついているので、追加費用なし。でも、思ったよりよく乾かない。

    乾太くんは、何やらふわふわと乾くらしい。めちゃくちゃ気になる。導入したい。でも、ガスなんだよね。

    25年ほど前、家づくりをしたときは、ガスが標準でオール電化はオプションだった。

    今は、ほぼオール電化が主流。
    もちろんガスを選ぶこともできるけれど、完成見学会やモデルハウスをまわっても、9対1ぐらいの比率だった。

    25年前は、オール電化を先取りしたけれど、今はどちらでもいいと思っていた。

    というより、ガスの方が魅力的なんじゃないかとも思っていた。

    ガス火+土鍋で炊くごはんは美味しい。
    衣類乾燥機の乾太くんが、魅力的。

    とはいっても、基本料金をガスと電気に払うのももったいないような・・・。

    土鍋はあきらめて、鍋で炊けばいい。脱炊飯器生活は継続。

    乾太くんのお手入れを考えたら、衣類除湿器が楽ちん。大物の洗濯物やどうしても急ぎで乾かしたいときは、コインランドリーに行けばいい。

    と思って、標準のオール電化のまま。

    太陽光発電もついたので、なおさら、それに悔いはないし、こちらが最適解だったと思う。

    電気が使えないときは、卓上コンロで凌ぐ!
    お庭キャンプだと開き直る!
    と捉えている。


    室内干しの洗濯ものは、除湿器で十分♪
      ▶︎ SHARP 衣類乾燥除湿機 CV-S71-W

    使い道4Wayのガーデンライト
      ▶ ソーラーライト 屋外 ガーデントーチ 人感センサー

    美味しい土鍋ごはん
      ▶ 土鍋 御飯 炊飯用【 早炊き土鍋/直火専用 】 きつさこ (2合炊き)



     
     
     
    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

    あなたへのおすすめ