
空き家再生|昭和の家が令和で生きる道|トイレ編①
トイレの直付けだった照明。
「ダウンライトに変更して」
と依頼したら、引掛シーリングを提案された。
ダウンライトでいいんだけど…と思いつつも、「選べる」となったら、断然やる気になったわたし。
予算を押さえつつ、おしゃれにしたい。
と思って、ひとりショップめぐり。
するとイメージ通りの商品に出会うことができた。
でも、「昭和の家」には、不釣り合い感が否めない。
自分でも苦笑いがでる。
ちょっと背伸びしすぎですか!?
だけど、値下げされいたのはチャンス。
勇気をだしてお買い上げ。
何に対しての勇気か…
「こうであるべき」大魔神の父と、
変身後のトイレに似合うかどうかという不安に対して。
相談もせず購入し、ひとりで取り付けた。
長いコードをうまく納めるのに汗だくになった。
けれど、うまく納まったら、
まるでカフェのよう♪
これから、変わっていく床や新しい便器を想像すると、思わずにやけてしまう。
まるで、ダサ彼がイケメンになっていくはじめの一歩だ。
父も、想像を超える照明がとりつけられていたことに驚いていたけれど、
NGはでず。
ほっ。