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残りの人生のなかで、今日が一番若い|ゆらぐ50代のココロとカラダ

    ほうこ

    年老いていくということは、いろいろとガタがくることでもある。

    だけど、みんなガタがくるのだから、それがアタリマエ。
    我慢して今までどおりの生活を続けなければ、なんて思わず、年相応な暮らしに変化させていかなければならないのではないだろうか。

    40代からそう言い続けて、やり残したことがない毎日を過ごそうとしてきた。
    それでも、働かなければ生計を立てられないという実情に、心身を貪られてきた。

    今世に未練はないけれど、ゆっくりと今を味わいたい。自然を感じたい。
    そのためにも、健康でありたい。
    また、矛盾しているかな。

    小さなおばあちゃんができるまで、ゆっくりとわたしの葛藤するココロのことばを刻んでいきたい。


     


     
     
     
    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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