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空き家再生|父と娘のDIYリフォーム|フローリングを貼るの巻④

    作業2日目。
    父より、「釘は頭が凹むぐらい打ち込め」との指示あり。

    前日のわたしの作業、どうやら甘かったらしい^^;
    もっと早く指導してくれ・・。

    気になっていた最後の仕上げを確認すると、
    「気になってたか!」
    と。

    見習いのわたしは、いいところに気がついたと褒められるのかと思いきや・・・

    「どうしようかねえ・・・」

    と父も悩んでいる。

    え?・・・・大丈夫なのか??

    最後の2枚は、山なりにたわませて一気に押し込む技があるらしい。
    ただし、その前にはしっこをぴったり納めなければならない。

    そこも併せて、頭を悩ませている様子。

    立派な見切りを先につけていたけれど、あとから端の処理とあわせて調整すればよかったんじゃないかと、昨日からの疑問が口からでそうになったけれど、そこはぐっと飲みこんで、経過観察しながら、自分の作業に専念する。

    フロア貼りの後半戦は、パズルのようだ。

    わたしの作業は淡々とすすんでいくが、父はああでもない、こうでもないと頭を悩ませている。

    わたしの作業は一旦終了したので、片付けをし、作戦会議を行う。

    「先につけた見切りを一旦はずして、いい感じにおさまるところで付け直せばいいんじゃない?」

    「う~ん・・・だよね。そうするか!ここにこの板をはめればちょうどいいね」

    という結論にたどり着き、いざ資材調達へ。

    さあて、今度こそきれいにおさまるかな。

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    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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