
小さなおうちでシンプルライフ|キャリーケースも「収納」のひとつ
寝室のオープンクローゼットには、いまだにロールスクリーンをつけていない。
予算問題もさることながら、なくてもいい。
いや、ない方がいいんじゃないかと思っている。
湿気がたまらない。
空間が広く感じる。
風でバタバタしない。
充分、快適。
このクローゼットに、キャリーケースがやってきた。
ここにスタンバっている様子を眺めるたびに、この色にしてよかったと思う。
なんか落ち着く。そして、カッコいい。
色は、部屋全体と調和するようにダークグレーにした。
わたしって、オトコマエなもの、好き。
今回のキャリーケースは、「前パカッ」なもの。
旅先などで、モノを取り出したいとき、全部を広げなくても、全面を開けば中身が取り出せるというのが魅力的だったので。
まるでドラえもんのポケットのよう(笑)
空っぽのまま、置いておくのはもったいない。
旅に行くときだけでなく、日常も働いてもらう。
中には、買い置きのタオルや下着など、いざというときに必要なものがスタンバイ中。
複数の役割を持たせて、モノを増やさない。
防災対策係と収納係を兼務する、わたしの旅の相棒。
