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築1年になりました|終の棲家|杉の無垢フローリング

    ほうこ

    夏からはじまって、冬になり、春を迎えて、また夏がやってきた。
    小さなおうちの誕生から1年。

    ホントに1年住んだの!?ぐらいのスピード感は、わたしの歳のせいでしょうか…(笑)

    相変わらず、惚れ惚れしている我が家です。

    だって、まだ新婚みたいなものだものね?
    あれ?新婚っていつまでを言う?

    新築っていつまで名乗れる?


    キッチンマットをはずしてみたら、白いお肌の杉の無垢フローリングが顔をだす。

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    境界がしっかりわかるけれど、案外それほどでもない?


    あぁ、それなりに色は変わってきているのね…

    でもね、わたしは飴色に変わっていく無垢材のぬくもりが好きなんですっ!

    逆に新築時の方が、いやん、ちょっと恥ずかしい…というぐらいの素肌色。
    おパンツの中みたい(笑)

    暑くなってきて思い出したけれど、夏は、足元サラサラ~なんだよね。

    うん、だった!だった!

    このサラサラ感、気持ちいい♪

    無垢のフローリングにこだわったのは、冬の底冷えが嫌だったから。

    うっかり忘れてましたわ、夏も快適だったことを。

    もちろん冬は底冷えもなく、あたたかく過ごせて♡

    入居当初はカーペットを買うかどうか迷ったけれど、結局カーペットなしの生活をしたわけで。

    カーペット代が浮いている(笑)

    床にいすの凹みができる件は、その犯人だった椅子とサヨナラしたことで解決したっぽい。

    以前のようにアイロンを床にかけることもしていない。

    いや、たまにはやった方がいいかもしれないけれど、許容範囲。
    多少の傷や凹みは、愛情で受け止める。

    頬ずりさえしたくなる愛しき床(笑)

    ちなみに、犯人だった椅子の代わりはまだみつかっていない…。



     
     
     
    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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