
おてんば娘になったハツユキカズラの話|初心者さんのお庭時間
去年の秋にお迎えしたハツユキカズラ。
出会った頃の彼女は、柔らかい葉っぱで、ピンクや白の斑がとっても綺麗で可憐な印象だった。
冬を越して、その可憐さは姿を消し、たくましいつると葉っぱが目につく。
すっかりおてんば娘だ。
子育て、間違っちゃったかしら…と嘆く母親の気分。
どうしてこうなった!?
シリーズ化できそうなくらいなこのセリフで、Geminiに聞く。
Geminiからも「ワイルドで元気な姿」と称される…。
とほほ。
でも、ハツユキカズラは、「切れば切るほど綺麗になる」らしい。
ピンクや白の新芽は、つるを切った後に新しく生えてくる芽に一番強く現れるとのこと。
なんと!
放任主義ではなく、しつけが厳しい方がよかったのか!?(笑)
6月が剪定のベストシーズンということだったので、早速チョキチョキとカット。
新しい葉っぱを切ってもいいのかな、もったいな~と思いながら、カットしていたら、またまたひらめきが舞い降りる!
これって、挿し木で増えたりするんじゃない!?
「かなりの成功率」とGeminiは言う。
それならば、安心してカットして、増やしちゃおう♪
とさらにチョキチョキしていたら、今度は危険信号のひらめきが降りてきた。
成功率が高いってことは、地植えするとやばいことになる!?
「鋭いですね!」と、Geminiからお褒めの言葉をもらう。(どやっ)
危なかった~。
鉢がないからと地植えにして、小さなお庭がハツユキカズラに侵略されるところだったわ。
挿し木は、ほどほどにしとこ。
それから、2週間。
根っこはでてこない…。
侵略されると心配することもなく、地球の平和は保たれたようだ。
…単なる挿し木失敗ですけどね。
それにしても成功率、悪すぎ(苦笑)