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豆苗を育てたらワイルドになった話|初心者さんのお庭時間

    ほうこ

    都会育ちのお嬢…なんて言ってみたいだけの、生粋の田舎育ちです(笑)
    家庭菜園もガーデニングも超初心者。
    そんな私の、すっとこどっこいなハナシです。


    豆苗って、お水をいれておけば、また成長して、食べられるようになるんだよね⁉

    それって、もはや、やらない選択肢はないよね!


    早速、100円ショップで豆苗用のプランターも購入して、やる気満々。

    でも、室内で育てたら、ひょろひょろになっちゃうし…
    床に落としてしまって水浸しになるのも嫌。

    さて、どうしたものか…

    じゃあ!お庭で育てよう!

    いいこと思いついた♪と、ご機嫌でお庭にだしてみた。


    太陽をいっぱいあびて、あっという間にぎっしり。
    このままお店にならべても、違和感ない育ちぶり♪

    これで、プランター代もまかなえたってもの!

    いよいよ次からが、お得な分ですよ~と、楽しみに待った。

    そして、あっという間にまたぎゅうぎゅうに育つ。

    さすが、太陽さまさまだわっ。
    見事な成長ぶり!

    でも、ちょっぴりワイルド感、増してませんか?

    そんな違和感を感じつつ…


    千切りキャベツに添えて、サラダとして食す。

    …ん?…んん?…固い…。

    なんだかたくましく育ったなとは思ったけれど、食べづらい。

    なんで~?

    こういうときは、Geminiの出番。

    1.日光が強すぎる(最大の原因)
    2.成長のスピードが早すぎる 
    3.風や乾燥に耐えるため 

    Gemini

    って。

    それって、つまり外にだしてしまったことが原因‼

    マジか……残念。

    欲張ったのが完全に裏目にでた…
    完全にわたしのせいよね…。


    でも、これだけで終わらないのが、Geminiさま。

    驚くべき情報が!

    豆苗って、もともと「えんどう豆」の若葉なんだって。

    え~っ、豆苗って「豆苗」って種類じゃなかったの!?

    畑に植えたら普通に大きなえんどう豆になるんですってよ!

    なぬっ、それならば、わざわざえんどう豆の苗を買ってきて植えなくても、スーパーの食材コーナーの豆苗を買ってきて、食べたあと、畑に植えちゃえばいんだよね!?

    ウシシ、来年はその手でいこう♪

    豆苗として食べる分は、明るい室内で育てる。
    10月中旬〜11月中旬になったら、畑に植えて、えんどう豆として育てる。

    もう、これって最強。


    でも、どうやって植える?

    スポンジからとりだすの?…スポンジにめっちゃ絡まっているよね?

    頭のなかもスポンジにからみついた豆苗のようにからまった。

    だけど、これまた驚きの「スポンジごと植える」ですって!?

    1.スポンジがすっぽり隠れる深さに植える
    2.豆同士が過密なら、ざっくりちぎってもOK
    3.植えた後はたっぷりお水を

    Gemini

    大雑把!!

    つまり、わたし向きとも言える(笑)


    でも、そんなことして大丈夫なの?

    スポンジは、そのあとどうなる?

    環境問題の方が気になった。
    これはきっと、地球の栄養ではない気配がする。

    収穫が終わったら、株を抜く。
    スポンジごとスポッと引き抜ける。

    Gemini

    まじか~

    そのあとは、ゴミとして処分すればいいらしい。

    なんだか…ワイルドな育て方じゃありません?(笑)

    知らないことばかりで、色々と勉強になった「豆苗」の育て方。
    驚きの連続。

    次こそは、やわらかい豆苗を育てるぞ。



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    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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