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50代おひとりさまの小さな家づくり|建ててからのこと,年老いてからのこと

    家づくりのメインテーマは、
    「光と風を取り込む、シンプルでナチュラルなコンパクトハウス」

    サブテーマは
    「高齢になっても住みやすく、安心安全」
    「自然との一体感を持ちつつ、プライバシーは確保」


    つまり…

    • 初期コストだけでなく、メンテナンスコストも考える。

    • 必要十分な品質を確保して、よいものを安く手に入れる。品質は落とさない。


    もっと具体的にいうと…

    高齢になったら、高いところのものはとれなくなるし、段差もきつくなる。 だから、高い位置の収納は極力減らす。
    段差は少なく、手すりもつける。
    トイレは寝室の近くに。
    冷え性だから、あたたかい家に。

    経済的な不安も大きくなるから、追加の出費はできるだけないものがいい。 過剰にグレードの高いものは必要ない。
    同じ買うなら、ちょっとでも安く。
    自分でネットで探すくらいの手間はかけられる。
    家が足かせじゃなく、資産として活きるために、しっかりとした品質は保ちたい。
    エコなおうちが助かる。
    太陽光もついていたら、災害のときも安心。

    外壁、屋根、防蟻処理、保証…あらゆる面からこの先30年を想像して、メンテナンス費用を考えて、家を建てても生活していけるのかを検討に検討を重ねた。


    そのうえで、建てようという気持ちが固まった。
    建築費用の概算も把握できた。

    あとは…建築資金なんだな~、これが。
    どうするよ!?わたし。



     
     
     
    50代おひとりさま。ポンコツ街道まっしぐら。 小さなおうちで、シンプルな暮らしと庭時間を楽しんでいます。 過去の自分に会いに行くエッセイ「あの日のわたしに会いに行く」、人生の後半戦を綴る「おひとりさまの老後」を中心に、暮らしや心の記録、くすっと笑える短編エッセイを綴っています。

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