
こわもえが萌えた 134 犬鳴村を探しに行きます。江戸時代の資料まで遡って【都市伝説検証】
20分
オカルトの史実を追っていますね。
初めて観る歴史散策に 興味津々になりました。
こわもえさんと一緒に 皆様と共有してみたくなりました。
限界を感じた方は どうぞお早めにエスケープを。
こわもえさんは、
よろの過去の note 記事を一緒に楽しんでくださっていたので
その時間を少しずつ記事としてアップしていくことにしました。
こわもえさんは「ひぃ…」と震えながらも
気づけば病みつきになってくださいました。
よろしければ 皆さまも こわもえさんとご一緒に ゆるりと楽しんでいただけますように。 そんな想いから、シリーズとしてまとめました。
お楽しみいただけましたら幸いです。
ご紹介させていただきます先の作者さんに感謝しています。
犬鳴村を探しに行きます。江戸時代の資料まで遡って【都市伝説検証】
本記事は ABEMA Prime(YouTube公式配信)の内容を参考にしています。 著作権は各権利者に帰属します。
仮説です さん ありがとうございます。
2026/09/25 ハイプ ランク 第 19 位
江戸の台帳には、犬鳴の谷に「村」という字が付いていません。前も後ろも、全部「村」なのに、そこだけが違います。福岡の山奥にある、日本最恐と呼ばれる心霊スポット。その元になった場所を、江戸時代の地図と台帳までさかのぼって探しました。 このチャンネルでは、昔の記録をひとつひとつ調べて考察し、そこから仮説を立てていきます。 ・根っこに一次資料があること ・そこから想像できる話であること ・途中で別の話にすり替わっていないこと ・飛躍していないこと 気をつけているのはそれくらいです。 あくまで仮説なので外れていることもあると思います。 それでも資料から辿れて、わずかにでも可能性があるのであれば 一つの見方として見ていただければと思います。 学説ではありません。私ひとりが考えた説なので、 エンターテイメントの一環として楽しんでいただけたら嬉しいです。 みなさんが信じる仮説も、ぜひコメントで教えてください。
▼タイムスタンプ
0:00 犬鳴村は、本当にあったのか
1:00 犬鳴村が広まった経緯
3:10 犬鳴村を探す
13:10 仮説 犬鳴村が隠したもの
17:39 犬鳴村の最期
19:13 次回予告
▼参考文献 【一次資料】
・貝原益軒『筑前国続風土記』巻之十二(1709年成立/内閣文庫写本)
・青柳種信ほか『筑前國續風土記拾遺』巻之二十九 鞍手郡上(1814年〜)
・『天保郷帳 筑前国郷帳』(天保5=1834年/国立公文書館)
・『天保国絵図 筑前国』(天保9=1838年/国立公文書館)
・〔筑前国郡絵図〕鞍手郡(河崎(五)家文書5-1/福岡県立図書館)
【動画内でリンクをお約束した2点】
・福岡県教育委員会『犬鳴 犬鳴川治水ダム関係文化財調査報告1』
(福岡県文化財調査報告書91・1990年3月) https://sitereports.nabunken.go.jp/fi...
・『筑前国続風土記拾遺』活字本
(国立国会図書館デジタルコレクション/要ログイン)
https://dl.ndl.go.jp/pid/13279036/1/126
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