メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【京都で≡川床の読み方=(かわどこ)・(かわゆか)何方でしょう?】(京都の鴨川・加茂川・賀茂川に付いても、雑学として、掲載させて頂きました。)

    Hiro


    【川床の読み方=かわどこ・かわゆか:何方かの論争が勃発】

    ※私の過去の投稿文でも登場致しました
    =先斗町のいろはのすき焼き等々の横を流れる
    鴨川添いの、、、

    夏の風物詩の川床料理に付いて、
    (17日夜の)安住アナウンサーの番組でのことです。

    ※※私は長年に渡り、
    川床=「かわどこ」と読んでいましたが、

    ※上記の安住アナウンサーの番組では「かわゆか」と
    読まれていて、
    私の中の闘争心が~沸々と湧き上がりました。

    (^^)私が 日本中の歓楽街にて、お酒を飲んでいた頃に、
    京都では、祇園・先斗町・河原町界隈を
    こよなく愛して止まなかった時代(今は、禁酒)に
    川床料理も(夏季に)楽しんでいました。

    絶対的に、「かわどこ」と読んでましたが、

    「かわゆか」説が~
    あたかも、本当の読み方のような扱いをされて、

    それに追い打ちを掛ける様に
    =8月19日の羽鳥慎一モーニングショーの中の、
    川床=かわゆか:と、説明されたから、さあ~大変

    ※我が社の株主様に
    =語学力優秀な方に、尋ねてみると、
    色々と検索されて、報告に依りますと、

    ・国内旅行・観光のおすさめ情報Webマガジン
    「まちかる」より
    *鴨川の川床は「かわゆか」が
    正しい読み方とされています
    一方、貴船神社で有名な貴船や高雄エリアの川床は
    「かわどこ」と呼ばれています*

    ・「京都市文化市民局文化財保護課」より
    *納涼床も川床も、川面の上に桟敷を張り出すこと
    で床面を作り、涼みながらお料理やお茶を楽しめる
    という場所のこと
    しかし、エリアによって
    “床”の呼び方が違うんですよ
    ※四条あたりの鴨川では納涼床(ゆか)、
    ※京都の奥座敷・貴船川では川床(どこ)、
    ※京都市中心から1時間ほど離れた
    ※高雄の清滝川付近でも川床(どこ)
    と呼ぶのが一般的*

    さらに、、、
    「weblio辞書」もご参照ください

    というわけで、
    鴨川の川床は「かわゆか」だったということを
    今更ながら、知ったのでした。

    京都には、=鴨川と、加茂川、賀茂川が有りまして?
    *****************************************************************

    雑学ですが、「かも川」の漢字表記について、
    以下のように書き分けられるようです

    ※※
    上賀茂神社や下鴨神社の東を流れている場所では、
    なぜか「賀茂川」と表示されている
    ところが出町柳を抜けて高野川と合流すると、
    その下流では「鴨川」と表記されるのである
    事実、高野川と合流する地点の下流に
    掲げられている標識では、
    「一級河川鴨川(賀茂川)」となっている
    というなんとも微妙な「かも川」である
    (ダイヤモンドオンラインより)

    ※※
    鴨川と高野川の合流地点より上流を「賀茂川」,
    下流を「鴨川」と現在は表記しています
    歴史的にはそういう区別はみられず,
    上流を「鴨川」,下流を「賀茂川」「加茂川」と
    書く例はたくさんあります
    (京都市ホームページより)


    あなたへのおすすめ