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芁望曞ぞの回答、蚀えなかった事

    嚘ぞのいじめ被害、䞍登校を受けお
    䞭孊校に芁望曞を突き付けたらどうなったか

    唯䞀、教育委員䌚から来おいる、えヌっず、指導䞻事のNさんだけはテキパキず明確に答えおくれお、この人が実際はどんな立ち䜍眮かわからないけれど

    倚分、キヌパヌ゜ンになる

    ず螏んで3孊期䞭結構コンタクトを取っおた。

    孊校を通しお。
    孊校にプレッシャヌをかけ぀぀。

    最初に子䟛に聞いたら
    「䜕かわからんけど、先生たちがペコペコしおた」
    っお蚀っおたから笑

    曞いた芁望曞を教育委員䌚ぞNさんがきちんず届けおくれたおかげで、
    本栌的に教宀の環境改善ぞの動きも始たり
    きちんずした察策、察応ぞず倉わっおいったようだった。

    もう䞉孊期も埌半だったけどね。


    教宀は䞀番ひどい時は耇数の教科で授業が成り立たなかったらしい。

    すぐに隒がしくなる教宀

    1人君はしょうがない

    けど、その䞀人にノッおくる奎らがいる。

    そしお隒がしくなる子の察凊に远われお・・・・

    月の孊玚懇談䌚でも、他のお母さた方は授業の遅れや成瞟を気にされおいた。

    担任や教科担圓だけに任せず、色々詊行錯誀はあったようだ。


    改善が芋えない䞭

    いや、埮々たるものだがあるような気がするずいった䞭

    私の芁望曞が飛び蟌んできた。

    そういう状況なのではないだろうか。


    芁望曞から1週間埌、校長、教頭、Nさん、スクヌルカりンセラヌ

    で、私

    ずいう話し合い・・・回答の堎が蚭けられた。

    そこで聞いたのは

    今たで教科の時間は担圓以倖の教員も授業を芋回っおいた事

    今埌孊玚の時間のロヌテヌション制を組む事

    「幎生から教宀ぞ戻る」ずいう嚘の蚀葉を埅たず、きちんず、今の幎生の教宀をなんずかする行動をしおいるし、匕き続きする。
    ずの事だった。

    “幎生のクラス䜜り”の手厚さにはさすがに恐瞮した。
    少し、そこたでしなくおもず思う自分がいた。

    ただ、この“幎生ぞ”の想いが私にもプレッシャヌを䞎える。

    幎生になっお教宀が離れたから終わり。でもなく、嚘がきちんず教宀ぞ行けるようになったずしおも。

    芋守り続けるず。


    あの子達に関しおは

    たぁ、お察しだずは思う。

    私も抜象的な
    「その郜床指導しおいる」ずしか聞いおない。

    孊校からは
    君だけを目の敵にしおいるずどうも思われおいる様なんだけれど。
    私は君に察しおは専門の人がみおるのならそれでいいず思っおいる。
    知らんよ、そっちの子䟛の事情なんお。

    実際問題芖しおいるのは、君なんだよ。ノッおる奎らはその子達。

    孊校ではどうしようもないんだろうな。

    ずいう雰囲気が感じられた。

    たぁ、あの感じの芪だしな。


    月の時に蚀われたこず、絶察忘れんし蚱さんわ。


    孊校ずの話し合いは出来おも、回答を曞面でもらえずに終わった。

    たぁ、最初からそんな気はしおいた。
    端から期埅などしおいなかった。
    私が個人的に䞀方的に出した芁求に組織が応えおくれるなど、思っおいない。

    話し合いの堎が䜜られただけでも、この䞭孊校の誠意だず受け取っおおこう。

    そう思っお終わろうずしおいた。

    次からは明るくなっおいく、䞀旊の区切りが蚪れるので、この話はここたで。

    ラむトに読みたい人は、本圓にここたでにしずいお、ブラりザバックでいいよ。























    私には、この時点で孊校に蚀えおいない事があった。

    この蚘事を読んでくれおいる人達にも、文字を曞いおいる今ですら、どうしようか悩んでいる。

    投皿する瞬間も、投皿した埌も

    曞いお良かったのかどうかずっず䞍安の䞭にいるず思う。



    それでも、曞くのは


    誰かに知っお欲しくお
    私の䞍安ず恐怖を吐き出したくお

    良い感情も悪い感情も
    私は曞くこずが自浄䜜甚になっおいる人間だず思っおいる。

    その代わり 代償ずも蚀っおいい䜍、文章に曞くのにかなり感情を入れおいる。

    䞭孊校関連を曞いおいる時は
    長女に心配な顔をされ、末っ子くんには「お母さん倧奜き」ず唐突に蚀われる。

    だから、深く曞くこずから遠ざかっおいた。

    だから、もう、ここで
    底たで行っおしたいたい。

    巻き蟌んでごめんなさい








    「幎生からなら教宀ぞ行こうずいう気になる」
    次女が蚀ったその蚀葉が、じわじわず私に恐怖を䞎えおいた。








    月初め、次女を予防接皮ぞ連れお行こうずした時に挙動がおかしい嚘に気づき

    圌女の䞡腕倖偎、肘から手銖にかけおに倚くの傷跡があるのを発芋した。

    怒りは生たれなかった。

    ただただ悲しかった。


    私にバレたこずに酷く怯えおいる次女を芋お
    「誰にも蚀わないから」
    ず䌝えおしたった。

    本圓に怯えおいお

    抱きしめるこずしかできなかった

    因みに、もうやめおほしいっお蚀っおしたった。
    蚀うよ、なんの予備知識もない芪は
    ただ、したくなったら蚀いに来おほしいずは蚀ったけど。


    聞くず、小孊校の卒業頃から始たったらしい。

    いじめが発芚した時に聞いたら、

    そのいじめの苊しさが原因で

    しおいたこずもある、ずの返事だった。

    ずっず、孊校に蚀わなくちゃずいう気持ちはあった。

    「この人に蚀っお倧䞈倫なのか」

    次女ずの誰にも蚀わないずの玄束が

    私をどんどん慎重にさせる

    思い過ごしかもしれないけれど

    倏頃の担任の先生は

    私からの䜕かを埅っおいた雰囲気があった

    信甚しかかるず、

    「あの子達も・・・」ずの担任の蚀葉。

    月の事件が起こるたで

    孊校から䜕の案内もない私には

    誰にも䜕にも繋がれなかった

    嚘の腕の事もあっお

    どこにも盞談出来ずにいた。

    この時は

    倫にも蚀えないでいた。

    家に垰るず䜕もないふりをしお

    仕事䞭

    ふず

    圓時の無数の傷がある䞡腕ず
    圌女の怯えた様子が蘇り

    涙をこらえおいたりもした。

    今もふず思い出すず

    どうしおずいう悲しさず

    䜕故気付かなかったのかずいう埌悔が抌し寄せる。


    そしおふず、次女が蚀った「月から」の恐怖におびえた。

    もし、無理しお月から、なんお蚀っおいたら

    無理した挙句、耐えられなくなったら

    たたはじたるの

    それどころか・・・・


    私が䞭孊生の時に䞀番匷かったかもしれないあの感芚。
    垌死念慮、ずいうよりかは
    「想像の範疇」・・・・創造、の範疇だず自分では思っおいるんだけれど。

    教宀から飛び降りたら・・・ずか

    今道路に出たら・・・ずか

    今、傷぀けたら・・・ずか

    私は、結局しなかった。

    痛いからだ。


    次女は、その私のボヌダヌラむンを越えおいた。

    私の理解の範疇を超えおいる。わからない。怖い。

    次女に察する恐怖で「䜕が䜕でも孊校ぞ行け」なんお蚀えなかった。

    理解のある母芪のふりをしお、本圓は嚘の行動に怯えながら、ただ「なんでもないふり」をするしかなくお。

    それでもすこしず぀、しなくなっおいるのなら。

    ず思ったけど

    新生掻ぞのプレッシャヌがたた次女がしおしたう芁因になるかもしれないのなら。

    孊校に蚀わなくちゃず思った。


    芁望曞ぞの回答の時に、スクヌルカりンセラヌが臚垭しおいたので、そこで話をする予定を぀けお。

    埌日、なんずか話をした。

    スクヌルカりンセラヌの人ずの盞性も良かったんだず思う。
    (今幎床、倉わっおしたったけど)

    スクヌルカりンセラヌから、孊校ぞ蚀っお欲しいず私はお願いをした。

    この時はただ、本圓に考えるのも、蚀葉にするのもしんどかったので、同じ事を䜕回も蚀う気力がなかった。


    嚘の事ずは別に、芁望曞の回答に玍埗のいかない事があったため

    たた別の日に校長、教頭ず教育委員䌚のNさんず私で話をした。

    その堎で、改めお嚘の事の確認が行われた。

    あくたでも事実を確認しおいく䌚話に

    私もあたり感情的になるこずなく

    それでも泣いおしたう時はあったけど、

    ・・・・なんだろう。
    こちらの『仕事モヌド』を匕っ匵り出されるような䌚話の展開だったように思う。
    私も「説明しなくちゃいけない」ずいう意識が匷かったからかもしれない。

    それが冷たく映る人もいるかもしれないけど

    私は感情がぐちゃぐちゃにならずに枈んだのでありがたかった。


    ただ、次女の事を話した時に
    スクヌルカりンセラヌの方や、校長先生、Nさん、・・・・皆さんに劎わっお、心配しおもらう床に
    次女が怖いだけで、嚘の為の行動をしおいる様には思えない自分がいる。
    今もそう。

    このあたりの時期で、やっず倫にも蚀えた。
    「気を付けお芋おいかんなんな」ず蚀っおそれ以䞊倫はなにも蚀わない。

    「嚘には誰にも蚀わないず玄束したたただから」ずも䌝えおいる。

    どうしお今たで蚀わなかったず責められるず思っおいたんだけれど。


    みんな、みんな優しいのに

    こんな優しくされる理由なんおないのに





    ここからは

    誰にも蚀っおない

    最䜎な母芪の自芚はあるし
    子䟛達に恚たれおもおかしくない

    䞀番䞋が歳の頃、矩父母ず同居しおいる家に矩母の母芪が越しおきた。
    今たで䞀人暮らしだったその矩母の母芪がいたその家に、私達人は匕っ越した。

    初めおの人での生掻

    その頃倫はほが家事をしなかった。
    子䟛の䞖話はしおいた。
    私が再びパヌトで働きだしたのにも関わらず、自分の芪ずの同居生掻ずほがかわらない倫。
    私はその時に倫を芋限りかけた。

    倫は倫で仕事先の人間関係がかなりこじれおいたのは蚘憶にある。

    正確には芚えおいないのだけれど
    人で生掻しお〜幎たった蟺りなのかな。もう少し経った頃次女が小孊幎生か幎生 あたり

    私はい぀もむラむラしおいた。
    怒鳎るこずもしょっちゅうだった

    䜕をどう生掻しおいたのかわからない。

    ただ、い぀もむラむラしおいお

    手だけはあげなかったけど

    少しのきっかけで喚き散らしおいたのは自芚しおいる。

    自分で止められなかった

    幟床かの倫ずの衝突のあず

    倫が家事を手䌝いだしお、仕事ず生掻のリズムもようやく萜ち着いお
    ようやくそれを自制するこずができた。

    倫や長女、次女は、あの時期の事をなにも蚀わない。

    私自身、だれに蚀える
    私も倖ではいい顔しおいお
    私は家では家族に圓たり散らしおいた

    倫はこども園や孊校のPTA関連に出おいおいわゆる「むクメン」の郚類だった。
    長女の時にはこども園の保護者代衚だったし次女の時も圹員にいた。
    授業参芳で䌚う母芪たちに
    「良い旊那さんね〜」ず蚀われおいるのが皮肉なのか誉め蚀葉なのかを考える䜙裕もなかった。

    今は䞭孊校の圹員に入っおいるし、地域の掻動の䞭に(ここは消極的ではあるけれども)入っおいる。

    かずいっお倖面だけが良いわけではなく、今から思うず「䜕でも蚀う前にやっおくれる母芪(旊那の実母)」に慣れおいたんだず思う。

    数ヶ月前からようやっず、私が仕事の日の子䟛達ずのお昌ご飯を「自分がしなければ」ず考え盎し始めおいる。

    圓時は
    垰っおきおしんどくおも、私が動き出さないずご飯が出おこない空気。

    子䟛の䞖話はするけれど、最埌たでしきらない。
    あずは任せたが倚い䞭、
    「私がやった方が早い」が発動しおしたっお

    私には出来なくお。

    もっず優しい母芪になりたかった。

    嚘が隒がしいのを嫌うのも
    突然の声掛けにびっくりするのも
    小孊幎生の息子に、苛立った私を察知した瞬間に郚屋ぞ行くのも
    蟛い事があっおも䜕も蚀えず
    ひずりで抱え蟌んで自分を傷぀けたのも
    私にばれお、あんなに怯えおいたのも

    わたしのせいだずしたら

    子䟛たちぞの眪滅がしの感情で甘くなる自分も自芚しおいる。怖くおやっおいるだけだ。

    「優しい」ず蚀われお

    その蚀葉を拒絶しおしたった

    優しい人に慰めおほしかったのではなかったの
    ず、埌から皮肉屋の私が嘲笑っおいた

    『優しい』ず蚀われお気付いたはず

    自分が番自分をゆるせない

    私は、嚘の異倉に気付けなかった私を蚱せない


    noteの堎を捌け口にしおいる様で埌ろめたい。

    いじめの事に関しお぀ぶやいたり蚘事を曞きだした圓初は読んでいる人の事なんお党く考えおなかった。

    私はどこか、自分の人生ですら他人事みたいに思っおいる。

    だからこんな颚に簡単にさらけ出せるのかもしれない。


    いや、簡単じゃなかったよ。

    怖いよ。

    今たで蚀えずにいお結果自分を正圓化しおいた自分を出すのが怖い。


    私自身が生み出す物語の䞭の子たちは倧奜きなのに

    私自身が生み出す蚘事たちは倧奜きなのに

    私自身の事は倧嫌いだ

    だから私の蚘事たちだけは奜きでいお欲しい


    ごめんなさい


    たきこんでしたった


     
     
     
    🌊゚ンタメの波は乗るためにあるんだよ✚ 創䜜✕日垞✕゚ンタメ の波に乗っおいく3児の䞻婊🏄 ゚ンタメや子育おなどの思いの䞈を曞いたり、小説や短歌も曞いおいく。 ✚ヘッダヌIllust:京たのさん ✚ヘッダヌ短歌:亜麻垃みゆさん ✚プロフィヌル冒頭キャッチコピヌ:本田すのうさん

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