
創作大賞に応募:穣太郎伝
キンドル出版中でも応募可能と知り急遽作成記事です。
戦後生まれで昭和世代なら、皆の思い出にあるだろう、戦後復興と高度成長の陰にあった公害や核兵器疑惑に、真っ向から挑んだ穣太郎の生き様です。
原作が少年マンガで、ややご都合主義だが、面白ければOKと、楽しんで下さい。
あらすじ
中学生時代、やや頭のいいとされる少年は、クラス委員が世話役と知り、
拒むようになるも、おし付けられる。
彼女は、まじめなヒーローから、遊び人と呼ばれるクラスメートになびく。
高校時代、新聞を切り抜き、社会の理不尽をストック、現場にもいく。
商社マンに成り、公害建国論を唱える学者公演では親友となる木内史郎を、
自殺名所では、女性刑事の楓葉子と、二重スパイの中国工作員中林を、
ヤクザの大親分の家では娘、竜崎美保を、得て
最後のZ作戦(国家機密の核ミサイル基地潜入・暴露)に挑む。
さすがに刑事の楓葉子は離れてしまう。
非核3原則のはずの国は映画のエキストラを集め聴衆にする。
これに気づいた葉子は知らせに走る。
会場入りの葉子に暴露されて、制御室突入命令が、と言う作品です。
興味が沸いたら、ご覧ください。アマゾンのアンリミット会員は無料です。