
創作大賞に応募:旧ケニア・愛と戦いと
キンドル出版中でも応募可能と知り急遽作成記事です。
ここに全頁のようですが、アマゾンの規定でサンプル以外禁止です。
前編は無料なので載せられそうですが、あらすじにします。
今から90年前の、アフリカは、無残に侵略され、植民地時代であった。
それでも、純粋な若者は人種を超えて愛するもので、多くの悲劇に繋がる。
ケニアの少女ミアは、牧師の息子のマイケルが好きになった。
「『貴方の片方の頬を打つものには、もう一方も向けなさい』とか何よ!」
講和の帰り、素直な怒りに、「ごめん、注意するよ」が、定番だった。
他方でマイケルは、ジャングルの隠れ家で黒人たちに、人権を説き、自由、平等、博愛のフランス革命を教えていた。聴衆の一人が、
「なぜ、牧師は、服従を説くのです」と、問う。マイケルは答えて。
「教会は反乱を防ぐ目的で建てられたが、今度話し合うよ」と言う。
マイケルは、父と衝突、父は、息子の成長に喜び、毅然と真の教えを説く。
「主は、人を差別し、支配することを、認めません。」
たちまち、見張りの監視官に銃で脅されるも、全く動じない。結果、
「これ以上、教会を血で汚すな」が、遺言となってしまう。
黒人のリーダー・ゴーマスは、まだ時期でないというマイケルを無視、銃を忍ばせ、徒党をくんで独立戦争だと軍の砦に向かう。
やがて、窮地に落ちると、「われらの指導者でも良いか」とマイケルを売る。軍はマイケルを連行して去る。
父親に「いくんじゃない」と、止められていたミアは、現場に駆け付け
「裏切者―、卑怯者!」と泣き叫ぶが、クビをうなだれる者だけだった。
以下サンプルを超えるためここまでとします。
人は裏切るがそれでも、この少女の愛と知恵は命をつないでいくお話です。
というのが、アマゾンでのプリゼンです。