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\アート鑑賞旅行にも♪/スニーカーのような履き心地!新作ミュージアムシューズ

靴音が響きにくく、疲れにくく、そしておしゃれ!人気の「ミュージアムシューズ」に新作が登場しました!21.5~26cmの豊富な10サイズ展開です。

みなさまこんにちは、ミュージアム部です。
ミュージアム部ミーティングでのとある会話をきっかけに、「ミュージアムシューズ」シリーズに加わることになった、新シューズをご紹介します。

#ミュージアムシューズ  
Tストラップタイプにローファータイプが加わり、4種類になりました!

ミュージアム部
きれいな見た目でスニーカー感覚 靴音が響きにくいミュージアムシューズ
〈ブラック〉
・〈ダークブラウン〉
各1足 ¥7,500 ( +10% ¥8,250 )

▲フェリシモオンラインショップで販売中

きっかけは部員のあるある、でした。

ミュージアム好きが集まるミュージアム部。部員の中には、そもそもミュージアム鑑賞を目的に旅する人はもちろん、旅先や出張先で、隙あらば時間を作ってミュージアムへ行く人も多くいます。

北海道~沖縄、海外も。ミュージアム訪問も旅の楽しみ♪

そんな“旅先でのミュージアム鑑賞”について、出てきた「あるある」が……

◆ 移動の関係上、大きな荷物も宿に置いたり駅に預けたりできず、ミュージアムまで荷物をもって移動することになりがち。
◆ 知らない場所なので、予期せぬ距離を歩いたり、階段や坂道を上ったりすることになる。
◆ 野外展示や芸術祭のような、歩き回るタイプの鑑賞も多め。
◆ 図録・ミュージアムグッズ・お土産など旅先での買い物で、帰りの荷物が重くなってしまう。
◆ 旅の途中で天気が崩れてしまう場合に備えた、足もと対策が必要。
◆ 荷物を減らしたいので、靴を余分に持っていきたくない!
◆ スニーカーなら歩きやすいけれど、旅先でちょっと素敵なレストランの食事やコンサートを楽しむ日は、カジュアルな足もとだと躊躇するケースも。

このような旅先でのミュージアム鑑賞を考えると、現在の「Tストラップ×ヒール」タイプのミュージアムシューズよりも、もっと重たい荷物を持ったり、屋外を歩き回ったりとすることに向いた、新たなタイプが欲しい!という結論になったのです。

重たい荷物を運んだり、自然いっぱいの野外展示だと、ちょっと心もとないかも……。

この願望を実現するべく「旅行のときのような、もっとタフな状況も耐えられるミュージアムシューズを作ろう!」と企画が動き出しました。

誕生!ミュージアムシューズローファータイプ

それでは、すみずみまで部員がこだわった新作をご紹介していきます。

きれいな見た目でスニーカー感覚 靴音が響きにくいミュージアムシューズ
〈ブラック〉・〈ダークブラウン〉

①2種類のローファーデザイン

今回は2種類のデザインが一度にデビュー!
まずは「きれいな見た目でスニーカー感覚 靴音が響きにくいミュージアムシューズ〈ブラック〉」から。

〈ブラック〉

プレーンなデザインが使いやすい〈ブラック〉。上品な光沢の革風素材。足が美しく見えるよう、切替位置やベルトの幅、カッティングを工夫しています。

オフィススタイルでもばっちりOK!

続いて「きれいな見た目でスニーカー感覚 靴音が響きにくいミュージアムシューズ〈ダークブラウン〉」。

〈ダークブラウン〉

ベルトの上にゴールドのビットパーツ(金具)を加えた〈ダークブラウン〉。革風素材のカラーの光沢と金具の輝きで、華やかさがプラスされています。

靴下やタイツとのコーデも楽しめそう!

②靴音が響きにくいフラットソール

重たい荷物をもったり、長時間歩いたり、立ち続けたり……とよりタフな状況に耐えうるよう、今回の靴底はフラットに。

靴底の厚さは約2cm。

鑑賞中、靴音を気にせず集中できるよう、ソール部分は、音の反響を吸収して響きにくい発泡ラバーを採用。発泡ラバー素材は、一般的なラバー素材と比較して軽いので、足運びもらくちんです。

※重さの目安(サイズ5・片足)…〈ブラック〉220g〈ダークブラウン〉225g

③疲れにくく快適な履き心地

長時間歩いたり、立ちっぱなしだったりしても、疲れにくく快適でいられるよう工夫を凝らしています。

かかとには、クッションを入れて、パカパカ浮きをやさしく防止。

かかと部分にはクッション。

内側の側面と、中敷きのつま先部分をメッシュ素材にし、足あたりをやさしく、靴の中での足の前すべりも防止。

内側の側面のメッシュ素材。

インソールは、低反発クッションを入れて衝撃を緩和し、足を疲れにくくしています。

低反発クッションのインソール。

④急な天候の変化も安心生活防水

数日にわたる旅の場合は、途中で天候が変わることも! 晴れの日も雨の日も快適に過ごしていただけるように、地面から約3cm、約5時間の生活防水仕様です。

⑤21.5cm・22cm・25.5cm・26cmが加わり全10サイズ展開!

機能性や安全性の観点から22.5~25cmの5サイズ展開から拡大が難しかった「Tストラップ×ヒール」タイプですが、今回の「ローファー×フラットソール」タイプでは、21.5~26cmの10サイズ展開が実現!

21.5~26cmに対応します!

ミュージアムシューズでお出かけしましょ♪

このように新作「ミュージアムシューズ」では、旅行のときのような、もっとタフな状況も耐えられる仕上がりになっています。このシューズを履けば、もっともっと、ミュージアムへのお出かけが楽しくなるはず!

きれいな見た目でスニーカー感覚 靴音が響きにくいミュージアムシューズ
〈ブラック〉・〈ダークブラウン〉

ミュージアム部
きれいな見た目でスニーカー感覚 靴音が響きにくいミュージアムシューズ
〈ブラック〉
・〈ダークブラウン〉
各1足 ¥7,500 ( +10% ¥8,250 )

▲フェリシモオンラインショップで販売中

フランスには “素敵な靴は、あなたを素敵な場所へと連れて行ってくれる"
 そんな言い伝えがあるそうです。「ミュージアムシューズ」が、ミュージアム好きさんたちを、素敵な場所へと連れて行ってくれますように★

#ミュージアムシューズ  シリーズはこちら!

ミュージアム部グッズはこちらからご覧いただけます!



おまけコラム:ミュージアム部おすすめ旅

広大な範囲で開催される芸術祭や、野外展示がおすすめのミュージアム、現地へ行かないとみることができないパブリックアートなど、今回の新作「ミュージアムシューズ」を履いて、ぜひ訪問してほしい部員おすすめの旅行先をいくつかご紹介します。

部員おすすめ旅①「箱根 ミュージアム巡り」

旅×ミュージアムでまず思いついたのが「箱根」!大自然の中に特色のあるミュージアムがたくさん。温泉とともに世界有数のコレクションを鑑賞することもできる素晴らしいエリア。

クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》1884年 ポーラ美術館所蔵

箱根の自然を感じながら彫刻を鑑賞できる野外美術館「箱根 彫刻の森美術館」の、70,000平米の広大なお庭を歩くのに新「ミュージアムシューズ」はぴったり!

東洋美術派なら「岡田美術館」。日本や中国、韓国を中心とする古代から現代までの美術品が、常時約450点展示。全5階、約5,000平米という箱根最大級の屋内展示面積も、新「ミュージアムシューズ」ならば安心して歩きまわれます。

印象派など西洋絵画を中心に約1万点を収蔵する「ポーラ美術館」。箱根の国立公園にとけこむように立つミュージアムには、全長約1kmの「森の遊歩道」が!  ゆっくり歩いて約40分の遊歩道では、美しい樹木、野鳥のさえずり、そして、森の中にたたずむ彫刻作品たちと、自然やアートを楽しめる遊歩道も、新「ミュージアムシューズ」があればたっぷり満喫できるはず!

部員おすすめ旅② KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2025
(2025年4月12日〜5月11日・京都)

2013年から京都市内各所を舞台に開催されている写真の国際芸術祭「KYOTOGRAPHIE」。美術館、博物館、寺社仏閣、駅や商店街など、本当にいろんな場所で展示されるので、ぜひ京都に滞在してお楽しみいただきたい!

2022年の様子。京都市美術館(京都市京セラ美術館)別館「アーヴィング・ペン」
2022年の様子。両足院(建仁寺山内)
2023年の様子。二条城。高木由利子「PARALLEL WORLD」

第13回を迎える2025年のテーマは、「HUMANITY(人間性)」。共同創設者/共同ディレクターはルシール・レイボーズと仲西祐介。メインプログラムでは、石川真生、JR、マーティン・パーら世界10ヵ国から13組のアーティストが参加。

お天気がよければレンタル自転車やシェアサイクルで会場を巡るのもおすすめ。フラットソールの新「ミュージアムシューズ」ならば、ペダルをこぐのも快適!

部員おすすめ旅③ 瀬戸内国際芸術祭2025
(春会期:2025年4月18日〜5月25日、夏会期8月1日〜8月31日、秋会期10月3日〜11月9日)

瀬戸内の島々と沿岸部で開催される「瀬戸内国際芸術祭」。徒歩や自転車、車のみならず、フェリーに乗って島を巡る芸術祭。

小豆島のオリーブ畑に屋外展示される、清水久和《オリーブのリーゼント》
坂手港のシンボル・モニュメント ヤノベケンジ《スター・アンガー》
フェリーからの景色も、頬に受ける風も、旅情を感じます。

15年目の節目を迎える2025年は計107日間にわたって開催。今回から志度・津田エリア、引田エリア、宇多津エリアが新たに会場として加わるほか、直島では今春開館の直島新美術館も会場になるそう!

屋外展示にあわせてスニーカーで巡りがちですが、宿泊ホテルのちょっといいレストランでもOKなシューズならば、旅先での楽しみが広がるというもの。そんなわがまま願いにも新「ミュージアムシューズ」は対応します♪

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