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Photo byk_jack_norio

流行に詳しくないとお笑いがわからない

    M1グランプリという番組を観ました(途中まで)。
    たぶん、初めてじゃないかな。

    最近、子どもと一緒に頑張ってテレビを観るようにしています。
    (これまでは子どもが観ているYouTubeが垂れ流されていた)

    お笑いのネタは、一般論としてわかるものもあるのですが、何の話をしているのかサッパリ分からず、でも観客の笑い声とかしてて、「あ、今の笑うところなの?」ということが多かったです。
    (しょこたんのSwitch2騒動をネタにしていたのは分かりました)

    みんなが笑えてるのに僕は分からないのは、なんか損をしている気がします。

    一方で、わりと中年向けのネタもあって、「これ、若い人はわからないだろ」というものも少なくなかったり。
    お笑いも高齢化なのかもしれない。




     
     
    essereというのは、イタリア語におけるbe動詞。「ある、いる、存在する、状態にある」という意味です。

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