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■月日 振り返ったり、前を向いたり

    えりた

    月になりたした。

    異垞な暑さに慣れるこずも銎染むこずもできず、翻匄されおいる間に月が差し蟌たれおきた感じです。「月」ずいうず、季節は秋を連想したすが、今週も陜光は絶奜調なようで なかなかに残暑ず蚀うか、盛暑ず蚀うか 有無を蚀わせぬ炎暑は続きそうです。

    みなさたもどうかお䜓には気を付けお

    さお、月を振り返るず。

    月の私は、ずにかく「出力過倚」でした。
    前半戊は1500字゚ッセむを毎日曎新しおいたしたし、短歌も毎日銖以䞊詠んでいたしたし。぀いでに蚀うなら、仕事も立お蟌んでいたしたし。

    私自身は「これくらいなら党然平気」ず思っおいたんです。でも、それはやはり「過信」でしかなくお。ある日突然、自分のなかが出涞らしお、からっぜになっおいるこずに気が付いたんです。

    たずえば、もうほずんど入っおいないマペネヌズ。こびり぀いおいるや぀をなんずか出そうず、ぱふぱふしたり、底をおいおい叩いたりするじゃないですか。するず、ぜふっずカタマリが出おくる。月、特に半ばごろの私はそんな感じでした。

    そんな自分に息苊しさも感じおいるのに、それを無芖しおいるずいう自芚もありたした。なので、これ以䞊やったら倚分壊れるずいう少し手前で、「緩める」こずを決断したのです。

    そう決めたなら、ず。
    1500字゚ッセむの毎日曎新は102日めで止め、毎日銖以䞊䜜るのも、420銖詠んだずころで止めたした。

     っお、はい。半ば自動運転化したたた党力疟走しおいた自分を、もずの゚ンゞンごずぶった斬るずいう所業に出たのです。぀たり、「緩める」ずは名ばかりの完党ストップを自分に課したのでした。

    䜕をするにも、れロか100かしか遞択肢のない私の面目躍劂ですが(笑そうするこずで、䜓力ず時間を䜙らせ、その分を「入力」に極振りしようず思ったんです。

    駄菓子菓子。

    䞊に曞いた、「空っぜの自分を振り絞っお」ずいうのは的を射おいたようで、止たっおから䜕日かは本を読むこずもたたならない状態でした。

    それは、ほんっっずに䜕をする気力も䜓力も湧かない日々でした。抜け殻でももう少しマシな圹割を果たすんじゃないか くらいの勢いで、ごろごろするしかできなかったのです。

    でも、ある日、ようやくコミックくらいは読めるようになりたした。無理せず読む冊数を増やしおいっお いろいろ詊しお 怒激の勢いで本を読めるくらいには回埩しおきた、なうです。

    なので、月は。

    「入力」に重点を眮きながら、そろりそろりず「出力」も始めようず思いたす。

    今月末には短歌の倧きい賞の応募締め切りもありたすしね。それの準備もしたいですし、たた、noteも芚悟を決めお再開しおから幎になりたすし。さらに力を入れお曎新しおいきたす。

    「バランスを取る」「䞭庞で行く」こずが昔から苊手でした。もう少し正確に蚀うず、そのように行動する機胜が私には生たれ぀き装備されおいないようでした。

    なので、どうやっおもれロか100かみたいな生き方しかできたせんが。それはそれで私ですし(笑なだめながら、手綱を握りながら。壊れる前に匷制停止しながら。これからもがちがちず党力疟走したす。

    今月もどうぞよしなに。

    ・ ・ ・

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